AR# 54446

Zynq Processing System 7 IP - Vivado 2013.4 以前のツール バージョンでのリリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーは、Zynq Processing System 7 IP コアのリリース ノートで、次の内容を含みます。

  • 一般情報
  • 既知の問題および修正された問題
  • 改訂履歴

このリリース ノートは、Vivado 2013.4 およびそれ以前のツール バージョンで生成されたコアを対象にしています。
過去の既知の問題および ISE のサポート情報は、『IP リリース ノート ガイド』 (XTP025) を参照してください。

Zynq Processing System 7 IP ページ:
https://japan.xilinx.com/content/xilinx/ja/products/intellectual-property/processing_system7.html

ソリューション

一般情報

サポートされるデバイスは、次の 3 つの場所から確認できます。

各バージョンにおける新機能と追加されたデバイス サポートのリストは、Vivado デザイン ツールに含まれるコアの変更ログ ファイルを参照してください。

バージョン対照表

次の表に、コアの各バージョンに対して、それが最初に含まれた Vivado デザイン ツールのバージョンを示します。

コア
バージョン
Vivado ツール
適用バージョン
5.3 2013.4
5.01 2013.1
5 2012.4


一般的なガイダンス

次の表に、Zynq Processing System 7 IP を使用する際の一般的なガイダンスを含むアンサーを示します。

アンサー タイトル
(Xilinx Answer 55248) Vivado タイミング制約と IP 制約 - IP に「CRITICAL WARNING: [Vivado 12-259] No clocks specified, please specify clocks」または「CRITICAL WARNING: [Vivado 12-1387] No valid object(s) found for set_max_delay」というクリティカル警告が表示される
(Xilinx Answer 52538) Zynq-7000 SoC - ブートおよびコンフィギュレーション
(Xilinx Answer 54740) 14.4 XPS - XMD フローを使用すると HP ポートに接続されている Zynq SoC 32 ビットのペリフェラルが機能しない


既知の問題および修正された問題

次の表に、Vivado 2013.4 でリリースされた Zynq Processing System 7 IP v5.3 以降の既知の問題を示します。

注記 : [問題の発生したバージョン] 列には、問題が最初に見つかったバージョンを示しています。問題はそれ以前のバージョンでも発生していた可能性がありますが、以前のバージョンではそれを検証するテストは実行されていません。

アンサー タイトル 適用バージョン
バージョン
適用バージョン
バージョン
(Xilinx Answer 54740) Zynq SoC HP のポート幅が 32 ビットに設定されず、64 ビットに設定される 14.5 なし
(Xilinx Answer 51207) processing_system7 モジュールが含まれていないビットストリームで BOOT.bin を作成するとシステムが起動しない 14.5 なし


改訂履歴

2013/12/18 2013.4 用にアップデート
2013/07/11 「一般情報」で製品ガイドへのリンクを削除し、Processing System 7 の資料への一般リンクに置き換え
2013/04/03 初版

 

AR# 54446
日付 06/13/2018
ステータス アクティブ
種類 リリース ノート
ツール
IP