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LogiCORE IP G.975.1 EFEC I.7 Encoder/Decoder - Vivado 2013.1 以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーでは、LogiCORE IP G.975.1 EFEC I.7 Encoder/Decoder のリリース ノートおよび既知の問題を示します。次の情報が記載されています。

  • 一般情報
  • 既知の問題および修正された問題
  • 改訂履歴

このリリース ノートおよび既知の問題のアンサーは、Vivado 2013.1 およびそれ以降のツール バージョンで生成されたコアに適用されます。以前のバージョンの既知の問題および ISE サポート情報は、『IP リリース ノート ガイド』 (XTP025) を参照してください。

LogiCORE IP G.975.1 EFEC I.7 Encoder/Decoder IP IP ページ :
http://japan.xilinx.com/applications/wired-communications/optical-transport-network/

ソリューション

一般情報

サポートされるデバイスは、次の 3 つの場所から確認できます。

  • LogiCORE IP G.975.1 EFEC I.7 Encoder/Decoder コア製品ガイド
  • Vivado ツールで [IP Catalog] をクリックし、IP を右クリックして [Compatible Families] をクリック

すべてのバージョンの新機能のリストおよび追加されたデバイス サポートは、Vivado に含まれるコアの変更ログ ファイルを参照してください。

表 1 に、コアの各バージョンに対して、それが最初に含まれた Vivado デザイン ツールのバージョンを示します。

表 1 : バージョン

コアの
バージョン
Vivado ツールの
バージョン
v2.0(Rev. 3) 2013.4
v2.0 (Rev. 2) 2013.3
v2.0 (Rev. 1) 2013.2
v2.0 2013.1


表 2 に、LogiCORE IP G.975.1 EFEC I.7 Encoder/Decoder コアを使用する際の一般的なガイダンスを含むアンサーを示します。

表 2 : 一般的なガイダンス

アンサー タイトル
N/A N/A


既知の問題および修正された問題

次の表に、Vivado 2013.1 でリリースされた v2.0 以降の LogiCORE IP G.975.1 EFEC I.7 Encoder/Decoder コアの既知の問題を示します。

注記 : [問題の発生したバージョン] 列には、問題が最初に見つかったバージョンを示します。問題はそれより以前のバージョンでも発生していた可能性がありますが、以前のバージョンではそれを検証するテストは実行されていません。

アンサー タイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
(ザイリンクス アンサー 57931) 2013.3 Vivado シミュレータでコアにより不正なデータが出力される v2.0 (Rev. 2) なし
(ザイリンクス アンサー 55055) IP G.975.1 EFEC I.7 Encoder/Decoder v2.0 を有効なザイリンクス ライセンスなしでカスタマイズしようとすると、Vivado GUI がクラッシュする v2.0 v2.0 (Rev. 1)
(ザイリンクス アンサー 55168) プロジェクトに G.975.1 EFEC I.7 Encoder/Decoder を追加すると警告メッセージが表示される v2.0 v2.0 (Rev. 1)


改訂履歴
2013/12/18 - 2013.4 用にアップデート
2013/10/11 - (ザイリンクス アンサー 57931) を追加
2013/06/19 - (ザイリンクス アンサー 55055) を追加
2013/04/03 - 初版

アンサー レコード リファレンス

サブアンサー レコード

関連アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
52189 LogiCORE IP G.975.1 EFEC I.7 Encoder/Decoder - リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 54479
日付 12/05/2013
ステータス アクティブ
種類 リリース ノート
ツール