AR# 54689

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Vivado ツール 2013.1 バージョン以降の LogiCORE IP GMII to RGMII の IP リリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーは、GMII to RGMII IP コアのリリース ノートおよび既知の問題を記述したもので、次の内容を含みます。

  • 一般情報
  • 既知の問題および修正された問題
  • 改訂履歴

このリリース ノートおよび既知の問題は、Vivado 2013.1 以降のツール バージョンで生成されたコアを対象としています。

GMII to RGMII LogiCORE IP ページ:

https://japan.xilinx.com/content/xilinx/ja/products/intellectual-property/gmii-to-rgmii.html

ソリューション

一般情報

サポートされるデバイスは、次の 3 つの場所から確認できます。

各バージョンにおける新機能と追加されたデバイス サポートのリストは、Vivado デザイン ツールに含まれるコアの変更ログ ファイルを参照してください。

バージョン対照表

次の表に、コアの各バージョンに対して、それが最初に含まれた Vivado デザイン ツールのバージョンを示します。

コアの
バージョン
Vivado の
バージョン
v4.12020.1
v4.0 (Rev. 7)2018.3
v4.0 (Rev. 6)2018.1
v4.0 (Rev. 5)2017.4
v4.0 (Rev. 4)2017.1
v4.0 (Rev. 3)2016.1
v4.0 (Rev. 2)2015.4
v4.0 (Rev. 1)2015.3
v4.02015.1
v3.0 (Rev. 4)2014.4
v3.0 (Rev. 3)2014.3
v3.0 (Rev. 2)2014.2
v3.0 (Rev. 1)2014.1
v3.02013.3
v2.02013.1


一般的なガイダンス

次の表に、LogiCORE GMII to RGMII IP コアを使用する際の一般的なガイダンスを含むアンサーを示します。

アンサータイトル
(Xilinx Answer 55248)Vivado タイミング制約と IP 制約 - IP に「CRITICAL WARNING: [Vivado 12-259] No clocks specified, please specify clocks」または「CRITICAL WARNING: [Vivado 12-1387] No valid object(s) found for set_max_delay」というクリティカル警告が表示される


既知の問題および修正された問題

次の表に、Vivado 2013.1 でリリースされた LogiCORE GMII to RGMII IP コア v1.0 以降の既知の問題を示します。

注記: [問題の発生したバージョン] 列は、問題が最初に見つかったバージョンを示しています。問題はそれ以前のバージョンでも発生していた可能性がありますが、以前のバージョンではそれを検証するテストは実行されていません。

詳細は、Vivado で変更ログも参照してください。

アンサータイトル問題の発生した
バージョン
修正バージョン
なし修正: gmii_to_rgmii という名前で Vivado で生成される合成問題を修正。2017.42018.1
なし修正: Zynq UltraScale+ の遅延エレメント REFCLK_FREQUENCY を 374.953 MHz に変更2017.42018.1
なし修正: gmii_clk ドメインで COL および CRS 信号を生成するため、gmii_rx_dv および gmii_rx_er のシンクロナイザーを追加。2017.42018.1
なし修正: RX_CLK パスで使用されている BUFG 組み合わせと共に BUFR の修正2016.42017.1

アンサー レコード リファレンス

サブアンサー レコード

AR# 54689
日付 12/09/2020
ステータス アクティブ
種類 リリース ノート
ツール
IP
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