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AR# 54785

LogiCORE IP Tri-Mode Ethernet MAC v5.5 以前 - IFG Adjust 値が 9 より小さいと、コアが半二重サポートで生成されたときに TX IFG が 12 になってしまう

説明

Tri-Mode Ethernet MAC 製品ガイドには、TX IFG (inter-frame gap) Adjust はコアが半二重サポートを使用して生成されても半二重がイネーブルになっていないと、最低 8 バイトまで使用できると記述されています。

v5.x および v4.x の Tri-Mode Ethernet MAC コアの場合、値を 8 にすると、トランスミッターからの最小 IFG が 12 バイトになります。 

IFG Adjust 値を 9 にすると、最小 TX IFG を 9 バイトに設定できます。 

この問題は、全二重サポートのみで生成したコアでは発生しません。

ソリューション

Vivado 2013.1 でリリースされる Tri-Mode Ethernet MAC コアの v6.0 では、TX IFG は 8 バイトに問題なく設定されます。

コアで半二重がディスエーブルになっているときに、IFG Adjust 値を使用してこの設定が行われますが、半二重のサポートがコアに含まれた状態で生成されました。
AR# 54785
作成日 03/06/2013
最終更新日 09/22/2014
ステータス アクティブ
タイプ 一般
IP
  • Tri-Mode Ethernet MAC