AR# 55368

|

7 シリーズ FPGA GTP トランシーバー - ISE 14.5/Vivado 2013.1 デザイン ツールの Transceiver Wizard v2.5 で CPRI/RXAUI プロトコル用のコアを生成する方法

説明

このアンサーでは、ISE 14.5 および Vivado 2013.1 デザイン ツールでリリースされた 7 Series FPGA Transceiver Wizard v2.5 で CPRI および RXAUI コアを正しく生成する方法を示します。

ソリューション

コアを正しく生成するには、次の手順に従う必要があります。この問題は、次のバージョンのウィザードで修正される予定です。

ISE 14.5 Design Suite:

CPRI :

ページ 1 で RX 基準クロックが赤でハイライトされ、ページ 2 で [TX Buffer Bypass Mode] の [Manual] が赤でハイライトされます。

有効なコアを生成するには、次の手順に従います。

  1. ページ 1 で TX 基準クロックの値をダブルクリックします。
  2. ページ 2 で [TX Buffer Bypass Mode] の [Manual] オプションをダブルクリックします。
    これにより赤のハイライトが削除され、コアを生成できるようになります。


RXAUI:

Vivado 2013.1 ツールを使用し、次の回避策を使用して RXAUI のプロトコル ラッパーを生成します。

Vivado 2013.1 Design Suite:

CPRI:

[Encoding and Clocking] タブで [TX Buffer Bypass Mode] の [Manual] が赤でハイライトされます。

有効なコアを生成するには、次の作業を行うことが必要です。

  1. [TX Buffer Bypass Mode] で [Manual] を選択します。
  2. [Comma Alignment and Equalization] タブで [Align to] に [Two Byte Boundaries] を選択します。

RXAUI:

[Encoding and Clocking] タブで [TX Buffer Bypass Mode] の [Manual] が赤でハイライトされます。

有効なコアを生成するには、[TX Buffer Bypass Mode] で [Manual] を選択します。

これにより赤のハイライトが削除され、コアを生成できるようになります。

AR# 55368
日付 06/21/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP
People Also Viewed