AR# 55539

Zynq-7000 SoC - エラッタの回避策

説明

Zynq-7000 プロダクション エラッタ項目 ((Xilinx Answer 47916) にリストされている項目の一部) には、ザイリンクスおよび Linux でインプリメントされているソフトウェアの回避策が含まれていることがよくあります。

ソリューション

次の表に、Production デバイスにおける各エラッタのステータスを示します。

注記: サードパーティのエラッタ項目 (たとえば Arm) は (Xilinx Answer 55518) にリストされています。

ユーザー機能列の凡例 :

  • ~ : 該当なし
  • ^ : 別の列を参照
  • v : 回避策なし、あまり重要な問題ではない
  • X : 回避策あり (またはすぐに提供可能)、あるいは問題は回避済み
  • # : 状況を評価することを推奨
  • * : 回避不可
  • 空 : 調査中
[ユーザー注記] 列 : 回避策のインプリメンテーションに関する注記を示します。
[回避策の注記] 列 :
回避策に関するインプリメンテーション特定のコメント、または回避策が該当しない理由を示します。 各エラッタ項目の詳細および回避策は、各ザイリンクス アンサーに記載されています。
注記 : この情報は、Zynq ソリューションの新しいツール、資料などがリリースされると変更されます。
プロダクション エラッタ項目:

デバイス モジュール説明ザイリンクス アンサーサードパーティのエラッタGNU C/C++Linuxスタンドアロンその他の OSアプリケーション層デバッグパフォーマンスPMUユーザー注記
DDRCバンクごとの LPDDR2 のリフレッシュ機能がサポートされない(Xilinx Answer 47580)~XXXXX~~~ザイリンクス ツールに [Per-Bank Refresh] オプションがない
DDRCMRW 後 128 クロック サイクル以内に読み出しがあると問題になる(Xilinx Answer 47581)~XXXXX~~~ザイリンクス ツールで reg_ddrc_t_mod が 512 に設定される
GigEユニキャストおよびブロードキャストの一時停止フレームがコントローラーでフィルターされない(Xilinx Answer 52025)~~^^^#~#~OS : パフォーマンスへの影響を最小限に抑えるためアプリケーションに移動。
アプリケーション : 調査中。
パフォーマンス : 調査中。
GigEバックオフ タイムが標準要件よりも厳しい(Xilinx Answer 52026)~~~~~v~~~回避策はありません。
アプリケーション : マイナーなプロトコル準拠の問題。
GigE1,536 バイトまでのパケットを VLAN タグに使用可能 (Xilinx Answer 52027)~~vvvv~~~すべて : マイナーなプロトコル準拠の問題。
GigE受信リソース エラーが多数生成されると受信パスがロックされることがある(Xilinx Answer 52028)~~XX#~~#~スタンドアロン : 14.5 に回避策を追加。
Linux : 14.5 に回避策を追加。
その他の OS : アドバイザリ。
デバイス モジュール説明ザイリンクス アンサーサードパーティのエラッタGNU C/C++Linuxスタンドアロンその他の OSアプリケーション層デバッグパフォーマンスPMUユーザー注記
SDIODMA バースト トランザクションのアライメントおよび長さに関する要件(Xilinx Answer 47531)~~XX##~~~Linux : すべてを 4 バイトにアライメント。
スタンドアロン : すべてを 4 バイトにアライメント。
その他の OS : アドバイザリ。
アプリケーション層 : アドバイザリ。
SDIOSDIO のソフトウェア リセット シーケンスによってはインターコネクトが停止することがある(Xilinx Answer 47532)~~XX##~~~Linux : すべて正しいシーケンス。
スタンドアロン : すべて正しいシーケンス。
その他の OS : アドバイザリ。
アプリケーション層 : アドバイザリ。
SDIO自動 CMD12 がイネーブルになっていると CMD12 がもう一度発行される(Xilinx Answer 47533)~~^^^#~~~アプリケーション層 : SD スタックでのシーケンスを回避。
SDIO停止コマンド CMD を発行しても ADMA2 モードがリセットされない(Xilinx Answer 47534)~~^^^#~~~アプリケーション層 : SD スタックでのシーケンスを回避。
SDIOCMD13 の実行中、完了前に転送完了がアサートされる(Xilinx Answer 47535)~~^^^#~~~アプリケーション層 : SD スタックでのシーケンスを回避。
SDIOCMD19 が実行中の場合 CMD13 が適切に処理されない(Xilinx Answer 47536)~~^^^#~~~アプリケーション層 : SD スタックでのシーケンスを回避。
デバイス モジュール説明ザイリンクス アンサーサードパーティのエラッタGNU C/C++Linuxスタンドアロンその他の OSアプリケーション層デバッグパフォーマンスPMUユーザー注記
SMCECC のオンになった NAND がデータ トランザクション間で CS をディアサートしないことがある(Xilinx Answer 47517)~~XX##~~~Linux およびスタンドアロン : 列変更コマンドは使用されない。
その他の OS : アドバイザリ。
アプリケーション層 : 影響はデバイスによって異なる可能性あり。
SMC発生する可能性のある SRAM/NOR データ エラー(Xilinx Answer 47518)~~ ~~~~調査中
SMC
NAND の ECC ステータス レジスタで 1 クロック サイクル間エラーが間違ってレポートされる(Xilinx Answer 47520)~~XX#~~~~Linux およびスタンドアロン : シーケンスは常に回避。
その他の OS: アドバイザリ、(Xilinx Answer 47520) を参照
SMC64 MB メモリで SMC パラレル (SRAM/NOR) インターフェイスが CS0 を正しくアサートしない(Xilinx Answer 61637)~XXXXX~~~(Xilinx Answer 60848) にソリューションあり
SMC64 MB メモリで SMC パラレル (SRAM/NOR) インターフェイスのアドレス ビット 25 が反転される(Xilinx Answer 61638)~XXXXX~~~(Xilinx Answer 60848) にソリューションあり
デバイス モジュール説明(ザイリンクス アンサー)サードパーティのエラッタGNU C/C++Linuxスタンドアロンその他の OSアプリケーション層デバッグパフォーマンスPMUユーザー注記
タイマーグローバル タイマーが同じイベントに対して 2 つの割り込みを送信する(Xilinx Answer 47545)Arm 740657~~~#~~~~Linux およびスタンドアロン : グローバル タイマーは使用されない。
その他の OS: アドバイザリ、(Xilinx Answer 47545) を参照
デバイス モジュール説明(ザイリンクス アンサー)サードパーティのエラッタGNU C/C++Linuxスタンドアロンその他の OSアプリケーション層デバッグパフォーマンスPMUユーザー注記
USBデバイス モードでセッションが無効になったときにポート変更割り込みが生成されない(Xilinx Answer 47538)~~XX#~~~~Linux : デバイス モード : 14.5 に回避策を追加。
Linux : OTG : 回避策の予定なし。
スタンドアロン : 回避策の予定なし。
その他の OS : アドバイザリ。
Soln : VBus ディスチャージは B セッションの最後に検出。
USBポートがサスペンド ステートになる前にサスペンド ビットがアサートされる(Xilinx Answer 47539)~~~~~#~~~アプリケーション層 : アプリケーションの遅延がサスペンド ビットの遅延より大きい。
USBソフトウェア リセット後の最初の SOF が破損することがある(Xilinx Answer 47540)~~~~~~~~~コントローラー ハードウェアにより SOF パケットを無視。
USBHS ホスト モードで NYET が NAK カウンターをデクリメントする(Xilinx Answer 47541)~~~~~ ~~マイナー、回避策の予定なし、(Xilinx Answer 47541) を参照
USB
拡張アドレスで ULPI ビューポートが機能しない(Xilinx Answer 47543)~~~~~*~~~回避不可
I2C384kHz を超える高速モードで tLOW STA タイミング要件が満たされない(Xilinx Answer 60693)~~~~~~~~~(Xilinx Answer 60693) の回避策を参照
I2CZynq-7000 SoC、I2C - 384kHz を超える高速モードで tBUF STA タイミング要件が満たされない(Xilinx Answer 60694)~~~~~~~~~(Xilinx Answer 60694) の回避策を参照
I2Cリピート スタートの際に I2C でアービトレーションが実行されない (Xilinx Answer 60695)~~XX~~~~~スタンドアロン : 2014.4 で回避策を追加
Linux: 2015.1 で回避策を追加
I2C90kHz を超える標準モードで tHD STA タイミング要件が満たされない(Xilinx Answer 59366)~~~~~~~~~(Xilinx Answer 59366) の回避策を参照
I2CI2C マスターにより無効な読み出しトランザクションが生成される(Xilinx Answer 61664)~~XX~~~~~スタンドアロン : 2015.1 で回避策を追加
Linux: 2015.1 で回避策を追加
I2CI2C マスターで完了割り込みが送信されない(Xilinx Answer 61665)~~XX~~~~~スタンドアロン : 2014.4 で回避策を追加
Linux: 2015.1 で回避策を追加
I2CZynq PS I2C コントローラーにグリッチ フィルターがインプリメントされない(Xilinx Answer 61861)~~~~~~~~~PCB デザイン ガイドはアップデートされる予定
I2Cスレーブ レシーバー モードで I2C トランザクションが破損する(Xilinx Answer 63025)~~~~~~~~~(Xilinx Answer 63025) の回避策を参照
I2CPS I2C スレーブ モニター モードで I2C バスがロックされる (Xilinx Answer 63245)~~~~~~~~~(Xilinx Answer 63245) の回避策を参照
デバイス モジュール説明(ザイリンクス アンサー)サードパーティのエラッタGNU C/C++Linuxスタンドアロンその他の OSアプリケーション層デバッグパフォーマンスPMUユーザー注記
APUページの境界をまたがる未調整アクセスの 2 つ目の部分に設定されたウォッチポイントがプロセッサで認識されない(Xilinx Answer 47546)Arm 751476~~~~~v~~デバッグ: アドバイザリ、(Xilinx Answer 47546) の回避策を参照
APUASID スイッチ後に MMU 変換がエラーになることがある(Xilinx Answer 47547)Arm 754322~X~#~~~~アドレス変換を使用するシステムにのみ適用。
Linux : 14.6/2013.2 からは回避策がデフォルトで有効。
Linux での注記: CONFIG_Arm_ERRATA_754322 を参照。
その他の OS : アドバイザリ。
APU同じメモリ ロケーションに対する読み出しアクセスの順序が変わってしまうことがある(Xilinx Answer 47548)Arm 761319 ^^^^~~~コンパイラ : ソリューションは 2013.4 で予定。
その他: アドバイザリ
APU同じキャッシュ ラインが CPU と ACP の両方からアクセスされると SMP モードでシステム デッドロックが発生することがある(Xilinx Answer 47549)Arm 761320~X~#~~~~SMP モードにのみ適用。
Linux : 今後のリリースでは回避策がデフォルトで有効。
Linux での注記 : CONFIG_Arm_ERRATA_742230 を参照。
その他の OS : アドバイザリ。
APUMVA によるキャッシュ ラインのメンテナンスが内部共有可能メモリ領域では機能しないことがある(Xilinx Answer 47550)Arm 764369~X~#~~~~SMP モードにのみ適用。
Linux : 14.6/2013.2 からは回避策がデフォルトで有効。
Linux での注記: CONFIG_Arm_ERRATA_764369 を参照。
その他の OS : アドバイザリ。
Soln : キャッシュ メンテナンス操作の前に DSB を追加。
APUPerformance Monitor イベントの 0x0C および 0x0D で ISB 命令がカウントされる(Xilinx Answer 47551)Arm 725631~~~~~~~vPMU : マイナーな影響。回避不可
APUArm MainID レジスタの APB のデバッグ インターフェイスに対するエイリアスの問題(Xilinx Answer 47552)Arm 729817~~~~~v~~デバッグ : MainID レジスタはデバッガーでアクセスされない。
APU中止された読み込み/格納後に命令が ITR へ書き込まれると Arm デバッグ実行が停止する(Xilinx Answer 47553)Arm 729818~~~~~X~~デバッグ : デバッガーに回避策が含まれる。
Soln : デバッガーで命令 coalescing がインプリメントされており、問題は現在のところ発生していない。
デバイス モジュール説明(ザイリンクス アンサー)サードパーティのエラッタGNU C/C++Linuxスタンドアロンその他の OSアプリケーション層デバッグパフォーマンスPMUユーザー注記
APUデバッグ プログラム カウンター サンプリング (DBGPCSR) レジスタ フォーマットが正しくない(Xilinx Answer 47554)Arm 751471~~~~~X~~デバッグ : デバッガーに回避策が含まれる。
Soln : デバッガーで DBGPCSR レジスタが読み出されており、問題は現在のところ発生していない。
APUキャッシュ不可能な読み出しで不正な停止が 2 度レポートされる(Xilinx Answer 47555)Arm 752519~~~~~~~~回避策は不要。
注記: アボートは回復不可能なシステム エラー。
APU同じキャッシュ ライン内で CPU の格納命令が繰り返されると、その格納の表示が遅れることがある(Xilinx Answer 47556)Arm 754323^###~~~~回避策の予定なし。
APUSticky Pipeline Advance Bit ビットがサポートされていない(Xilinx Answer 47557)Arm 756421~~~~~v~~デバッグ : 機能は使用されない。
APUUnallocated Memory Hint 命令が NOP として処理されず未定義 (UNDEF) 例外が生成される(Xilinx Answer 47558)Arm 757119v^^^~~~~回避策の予定なし。
APUイベント 0x68 で MRC および MCR 命令がカウントされない(Xilinx Answer 47559)Arm 761321~~~~~~~vPMU : マイナーな影響。
APUDAP コントローラーによる DBGPRSR または DBGOSLSR レジスタへの読み出しアクセスにより予期しない未定義の例外が生成されることがある(Xilinx Answer 47560)Arm 764319~~~~~#~~デバッグ : アドバイザリ。
APUL2 キャッシュ : SO およびデバイス読み出しを優先させる機能を使用すると、キャッシュ可能な読み出しトランザクションに対して QoS (Quality of Service) 問題が発生することがある(Xilinx Answer) 47561Arm 729815~~~v~~~~すべて : 機能は使用されない。
デバイス モジュール説明(ザイリンクス アンサー)サードパーティのエラッタGNU C/C++Linuxスタンドアロンその他の OSアプリケーション層デバッグパフォーマンスPMUユーザー注記
APUL2 キャッシュ : 書き込みが連続すると同じメモリ エリアに対する読み出しが停止することがある(Xilinx Answer 47562)Arm 754670vvvvv~v~ありません。
コンパイラ : 調査中。
OS : 調査中。
APUオフセットが 23 に設定されている場合、L2 キャッシュ コントローラーが 4KB バウンダリを超えてプリフェッチすることがある(Xilinx Answer 47563)Arm 765569~XX#~~~~Linux : すべてのリリースで回避。
スタンドアロン : すべてのリリースで回避。
その他の OS : アドバイザリ。
APUディスエーブルされたデータ キャッシュに PLD 命令が割り当てられることがある(Xilinx Answer 47584)Arm 771221~XXv~~#~Linux : データ キャッシュはデフォルトで有効。
スタンドアロン : データ キャッシュはデフォルトで有効。
その他の OS : データ キャッシュを無効にする際はアドバイザリ。
アプリケーション : データ キャッシュを無効にする際はアドバイザリ。
パフォーマンス : データ キャッシュを無効にした場合に影響あり。
APUISB 命令ではデバッグ イネーブル アクセス権限の表示でトレースをイネーブル/ディスエーブルにできないことがある(Xilinx Answer 47585)Arm 771224~~~~~v~~デバッグ : アドバイザリ。
APU停止中のメモリ領域への投機的キャッシュ可能な読み込みがあると内部専用モニターが一掃され、ライブロックになることがある(Xilinx Answer 47586)Arm 771225v~~v~~v~コンパイラ : 分岐予測をデフォルトでイネーブル、ディスエーブルにする場合は処理が必要。
APUパリティ イネーブル ビットの設定に関係なく BTAC および GHB のパリティ エラーが常にレポートされる(Xilinx Answer 47587)Arm 771223~vvv~~~~回避策の予定なし、(Xilinx Answer 47587) を参照。
APU強く順序付けられた (Strongly Ordered) メモリへの書き込みの後に LDREX が続くとプロセッサがデッドロック状態になる(Xilinx Answer 51122)Arm 782772~vvv~~~~コンパイラ : LDREX はコンパイラ ドリブンではない。
OS : 問題は確認されていない。
APUデータ キャッシュ メインテナンス操作が中止され、DSB なしで ISB が続くとデッドロック状態になることがある(Xilinx Answer 52031)Arm 775420~XX#~~~~Linux : 14.6/2013.2 からは回避策がデフォルトで有効。
Linux での注記: CONFIG_Arm_ERRATA_775420 を参照。
スタンドアロン : 14.6/2013.2 に回避策を追加。
その他の OS : アドバイザリ。
デバイス モジュール説明(ザイリンクス アンサー)サードパーティのエラッタGNU C/C++Linuxスタンドアロンその他の OSアプリケーション層デバッグパフォーマンスPMUユーザー注記
APUDMB 命令を含む短いループにより CP15 ブロードキャスト操作を実行しようとする別のプロセッサのサービスが拒否される(Xilinx Answer 52032)Arm 794072~X~v~~~~短いループ コードを含む SMP モードに適用。
Linux : 14.6/2013.2 からは回避策がデフォルトで有効。
Linux での注記 : CONFIG_Arm_ERRATA_742230 を参照。
その他の OS : アドバイザリ。
APUMMU ディスエーブルにした投機的命令フェッチがアーキテクチャ要件に準拠しない可能性がある(Xilinx Answer 52033)Arm 794073~~X#~~~~Linux : MMU は常にイネーブルであると想定される。
スタンドアロン : アドバイザリ。
その他の OS : アドバイザリ。
APUキャッシュ不可能で共有不可能な通常メモリ領域への書き込みリクエストが 2 回実行されることで、ソフトウェア同期に問題が発生することがある(Xilinx Answer 52034)Arm 794074~X~#~~~~SMP モードに適用。
Linux : STREX を使用する回避策を適用。
その他の OS : アドバイザリ。
アプリケーション : アドバイザリ。
APUページ マッピングを移動する変換エントリをアップデートすると、予測しない変換エラーが発生することがある(Xilinx Answer 52035)Arm 782773~v~v~~~~Linux : 回避策の予定なし。
スタンドアロン : スタティック MMU 変換では適用されない。
その他の OS : アドバイザリ。
APUCortex-A9 パフォーマンス モニターのイベント 0x0A (例外リターン) がベース レジスタのライトバックを含む LDM PC ^ 命令を 2 回カウントすることがある(Xilinx Answer 52036)Arm 775419~~~~~~~vPMU : マイナーな影響。
APU強く順序付けられている (Strongly Ordered) メモリ領域への書き込みの後のLDREX 命令で、STREX が成功したというイベント 0x63 が LDREX 命令で誤ってレポートされることがある(Xilinx Answer 55018)Arm 782774~~~~~~~vPMU : マイナーな影響。
APUプロセッサによって継続的に書き込まれている L1 キャッシュ ラインでのコヒーレント要求のサービスが却下される場合がある(Xilinx Answer 55325)Arm 791420~vvv~~~~Linux : アドバイザリ。
スタンドアロン : アドバイザリ。
その他の OS : アドバイザリ。
APUページの最後の L1 キャッシュ ラインでの branch-to-self 命令によってサービスが却下される場合がある(Xilinx Answer 55326)Arm 799769~vvv~~~~Linux : アドバイザリ。
スタンドアロン : アドバイザリ。
その他の OS : アドバイザリ。
デバイス モジュール説明(ザイリンクス アンサー)サードパーティのエラッタGNU C/C++Linuxスタンドアロンその他の OSアプリケーション層デバッグパフォーマンスPMUユーザー注記
APU読み出しアクセスで、CPU の書き込みコンテント ID イベントがアップデートされる(Xilinx Answer 55327)Arm 795769~~~~~~~vPMU : マイナーな影響。
APUDBGPRSR Sticky Reset ステータス ビットが、CPU ノンデバッグ リセットではなく CPU デバッグ リセットによって 1 にセットされる(Xilinx Answer 55328)Arm 799770~~~~~v~~デバッグ : 調査中。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
47916 Zynq-7000 SoC デバイス - シリコン リビジョン間の相違点 N/A N/A
AR# 55539
日付 05/29/2018
ステータス アクティブ
種類 デザイン アドバイザリ
デバイス