AR# 55878

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14.1 PlanAhead - 「Create run with incorrect top」というクリティカル エラーメッセージには、それを無視するように指定するチェック ボックスは含まれるべきではない

説明

PlanAhead プロジェクトで IP (例 : ブロック RAM) を生成し、新しく生成した IP をトップ レベルに設定しました。デザインで新しい run を作成しようとすると、最後の段階でプロジェクトに Verilog または VHDL ソースがないことを示すクリティカル警告メッセージが表示されます。IP コアを構成するファイルがトップに選択されているので、これは正しいメッセージではありますが、クリティカル警告メッセージに [Don't show this dialog again] チェック ボックスが含まれる点が問題です。これをオンにして [Finish] をクリックすると、[Create Runs] の操作が続行できてしまいます。

ソリューション

間違ったトップが含まれたまま run は作成するべきではないので、このクリティカル警告メッセージを無視するようなオプションは含まれるべきではありません。

Vivado 2012.2 および PlanAhead 14.2 ツールでは、XCI/XCO ファイルがトップ レベルに設定できないようになっているので、この問題は発生しません。XCI/XCO ファイルを右クリックしても [Set as Top] ボタンは淡色表示になっています。
AR# 55878
日付 10/07/2013
ステータス アーカイブ
種類 既知の問題
ツール
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