AR# 56293

|

LogiCORE IP Serial RapidIO Gen2 v3.1 - SRIO Gen2 v3.1 Rev2 パッチ

説明

このアンサーでは、SRIO Gen2 v3.1 Rev2 のパッチを示します。 

パッチには、次の 2 つの問題の修正が含まれています。

機能の追加 :

  - 7 シリーズ GTH のサポートを追加

問題の修正 :

  - ooc.xdc ファイルの create clock 制約が不正なため発生するクリティカル警告を修正

  - TXDIFFCTRL 信号のビット幅の問題を修正

ソリューション

パッチをインストールするには、次の手順に従ってください。


  1. このアップデートをインストールする前に、Serial RapidIO Endpoint Gen2 v2.0 をインストールする必要があります。 

    このバージョンを取得するには、http://japan.xilinx.com/support/download/index.htm にある Vivado 2014.1 をインストールします。

    このアップデートでは、Vivado 2014.1 以降を使用する必要があります。


  2. xilinx_answer_56293_srio_gen2_v3_1rev2.zip をザイリンクス インストール ディレクトリに解凍します。

    XILINX パス変数がこのディレクトリをポイントします。

    既存ファイルを上書きするようにメッセージが表示されますので、すべてを上書きするオプションを選択します。

    ファイルを置換するようメッセージが表示されない場合は、XILINX パス変数でポイントされている正しい場所にインストールしていることを確認してください。  

    ザイリンクス インストールの検出および環境変数の使用に関する詳細は、(ザイリンクス アンサー 11630) を参照してください。


注記 : ザイリンクスのインストール ディレクトリに書き込み権限がない場合、パッチをインストールするのにシステム管理者の権限が必要な場合があります。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
xilinx_answer_56293_srio_gen2_v3_1rev2.rar 3 MB RAR
AR# 56293
日付 06/09/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
IP
People Also Viewed