AR# 56367

LogiCORE IP Video Scaler v8.1 - Video Scaler テストベンチが最初のフレームの後タイムアウト エラーになることがある

説明

Video Scaler テストベンチが最初のフレームの後タイムアウト エラーになることがあります。これはなぜですか。

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 2325000 : [AXI-S Video Master 1] STARTED
@ 2325000 : [AXI-S Video Slave  1] STARTED
@ 20325245000 : [AXI-S Video Master 1] TIMEOUT ERROR : TREADY has not asserted for       10000 cycles .. Terminating the test....

ソリューション

フレーム間の時間は、コアのコンフィギュレーション (クロック スピードおよび入力精度) によって異なる可能性があります。  

テストベンチにおけるデフォルトのタイムアウトは、場合によっては不十分です。

ユーザーは、タイムアウトを避けるためにテストベンチでのタイムアウト (axi4s_video_mst.v ファイルの 200 行目) がサポートされる最大フレーム サイズとなるように修正することでこの問題を回避できます。


変更前 :
 

timeout        = 10000;

変更後 :
 

timeout        = (4096*4096);

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54540 LogiCORE IP Video Scaler - Vivado 2013.1 およびそれ以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 56367
日付 08/26/2014
ステータス アーカイブ
種類 一般
IP