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AR# 56411

Vivado - 元のロケーションの新しいソース ファイルとプロジェクトのソース ファイルを自動的に同期させる方法

説明

[Add Sources] を使用して Vivado プロジェクトにソース ファイルを追加する場合、プロジェクトにソース ファイルをコピーするオプションがあります。これは Vivado プロジェクト ディレクトリの下にあるディレクトリにソース ファイルをコピーするものです。コピーをすると、元のロケーションのソース ファイルに変更があっても、Vivado プロジェクトにはそれが反映されません。

元のロケーションの新しいソース ファイルで Vivado プロジェクトにコピーされたソース ファイルをアップデートするコマンドはありますか。

ソリューション

Vivado 統合設計環境 (IDE) では、1 つのソース ファイルを右クリックし、[Replace File] をクリックすることができます。このファイル (ローカル プロジェクトのコピー) は元のロケーションにある新しいファイルで上書きされます。

このコマンドはアップデートする必要のある各ファイルに対し実行する必要があります。

Tcl コンソールまたは Tcl スクリプトで、reimport_files コマンドを使用し、ソース ファイルの日付が古いことが検出されるとソース ファイルをすべて再インポートすることができます。

Syntax: 
reimport_files  [-force] [-quiet] [-verbose] [<files>...]

Returns:
list of file objects that were imported

Usage:
  Name        Description
  -----------------------
  [-force]    Force a reimport to happen even when the local files may be 
              newer
  [-quiet]    Ignore command errors
  [-verbose]  Suspend message limits during command execution
  [<files>]   List of files to reimport. If no files are specified, all files in the project that are out-of-date, will be reimported

Description:

  Reimports project files. This updates the local project files from the original referenced source files.

注記 : reimport_files コマンドを使用すると、ローカル プロジェクトにユーザーが追加した変更が上書きされる可能性があります。[Replace File] コマンドを使用する場合は、ファイルを上書きするかどうかの確認メッセージが表示されます。

AR# 56411
日付 07/10/2013
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
  • Vivado Design Suite
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