AR# 56502

Soft Error Mitigation Controller v4.0 - XC7VH580T をターゲットとした場合に SSI makedata.tcl を実行するとエラー メッセージが表示されることがある

説明

この問題は、外部 SPI メモリを使用しており、[Error Correction Method] で [Replace] をオンにしている場合、または[Enable Error Classification] をオンにしている場合に発生することがあります。

外部メモリ ファイルを生成して makedata.tcl を実行すると、エラーが発生することがあります。

ソリューション

この問題は XC7VH580T でのみ発生し、現在調査中です。 

.tcl を実行したときに次のようなメッセージが表示されることがあります。

can't read "ebc_exists": no such variable" 

最新の回避策を入手するには、http://japan.xilinx.com/support.html からウェブケースを開いてください。

 


アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54642 Soft Error Mitigation IP コア - Vivado 2013.1 およびそれ以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 56502
日付 06/17/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
IP