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AR# 56538

2013.2 - Vivado IP インテグレーター - IPI でプリセット インポートを実行しても、PS7 システムに対する XPS での UART 設定が保持されない

説明

IPI Zynq フローでは、プリセット インポートを使用して IP インテグレーター (IPI) にシステムをインポートした場合、PS7 システムに対する XPS での UART 設定が保存されません。

ソリューション

Vivado Design Suite 2013.2 で XPS から IP インテグレーター Zynq フローへプリセットをエクスポートまたはインポートする場合、制限事項がいくつかあります。

  • XPS フローでの UART 設定がエクスポートされない。
  • XPS フローでの PS-PL インターフェイス データが IPI にエクスポートされない。
  • XPS フローでは、UART ペリフェラルに対しボーレートの設定は 1 つになる。

IPI では、UART の設定は MIO の UART0 と UART1 とでは別になっています。

これらの設定に対してはボーレートのデフォルト値は IPI では 115200 です。UART の設定が 9600 になっている状態で XPS フローから移行すると、これらの値は IPI では 115200 になります。

IPI の PS7 の GUI で必要になるので、UART0/UART1 の設定は 9600 にする必要があります。

Vivado Design Suite 2013.3 では IPI の PS7 システムがバージョンには関係なく XPS のプリセット ファイルをすべて処理します。

AR# 56538
日付 12/17/2013
ステータス アーカイブ
種類 既知の問題
デバイス
ツール
IP
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