AR# 56628

14.6 - SDK - Zynq アプリケーションの SDK TCF デバッガーでのハードウェア ブレークポイント

説明

  • Zynq ARM アプリケーションをデバッグするときハードウェア ブレークポイントはいくつ使用できますか。
  • ハードウェア ブレークポイントのイネーブル方法を教えてください。

ソリューション

  • TCF デバッガーは、デフォルトでソフトウェア ブレークポイントを使用します。TCF で Zynq ARM アプリケーションをデバッグする場合、最高 6 つまでのハードウェア プレークポイントを使用できます。
    ただし、1 つのステップにハードウェア ブレークポイントが 1 つ使用され、デフォルトで main() に 1 つ、exit() に 1 つ使用されます。
    main() および exit() はディスエーブルにできるので、ハードウェア ブレークポイントは 5 つまで使用できます。
     
  • ハードウェア ブレークポイントはランタイム中にのみイネーブルにすることができます。
    ハードウェア ブレークポイントをイネーブルにするには、ブレークポイントを通常どおりに追加し、これを右クリックして [Breakpoint Properties] をクリックします。
    [Hardware] チェックボックスをオンにします。

 

AR# 56628
日付 11/24/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール