AR# 56660

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LogiCORE IP Serial RapidIO Gen2 v2.0 - SRIO Gen2 v2.0 Rev2 パッチ

説明

このアンサーでは、SRIO Gen2 v2.0 Rev2 のパッチを示します。これは、Rev1 パッチ (ザイリンクス アンサー 55737) で提供されている修正に加えて、次の 2 つの問題を修正するものです。

  • NCSIM を使用するビヘイビア シミュレーションのサポートを追加
  • オフセット 0x0004 にある CAR レジスタの読み出し時におけるパッチ バージョン読み出しの問題を修正

LogiCORE IP Serial RapidIO Gen2 v2.0 のリリース ノートは、(ザイリンクス アンサー 54648) を参照してください。

ソリューション

このアンサーの最後にある SRIO Gen2 v2.0 Rev2 パッチ ファイル (srio_gen2_v2_0rev2.zip) をダウンロードしてください。

パッチをインストールするには、次の手順に従ってください。

  1. このアップデートをインストールする前に、Serial RapidIO Endpoint Gen2 v2.0 (Vivado 2013.2 で入手可能) をインストールする必要があります。
  2. 選択したディレクトリに srio_gen2_v2_0rev2.zip を解凍します。
  3. Vivado 2013.2 ツール リリースを開いて新しいプロジェクトを作成します。
  4. IP カタログを開きます。Serial RapidIO GEN2 コアを右クリックし、[IP Settings] を選択します。
  5. [Add Repositories] をクリックし、上述の手順 2 でパッチを解凍した場所を指定します。
  6. [OK] をクリックします。これでコア生成の準備が整いました。       


コアがすでに生成されている場合は、既存の SRIO GEN2 コアで [Upgrade IP] を選択できます。

または、MYVIVADO 環境変数を使用し、パッチの位置を指定します。

改訂履歴
2013/07/05 - 初版
2013/07/25 - パッチのインストール手順および readme ファイルをアップデート

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
srio_gen2_v2_0rev2.zip 3 MB ZIP

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54648 LogiCORE IP Serial RapidIO Gen2 - Vivado 2013.1 およびそれ以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 56660
日付 11/06/2013
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
ツール
IP
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