AR# 5688

LogiCORE PCI - ターゲット アプリケーションで、STOP_IO がアサートされ、 S_TERM が Low、S_READY が High になる

説明

キーワード : STOP_IO, S_TERM, S_READY, target or slave, PCI, ターゲット, スレーブ

重要度 : 標準

概要 :
『PCI32 User's Guide』 にある表 6-1 「Data Phase Constrol Signals for Targets」には、S_TERM および S_READY の値に基づいた、ターゲット アプリケーションの 4 つのコンディションが記述されています。 2 つめのコンディション「Normal」では、STOP_IO の値がロジック High になっています。

S_TERM が Low で、S_READY が High であっても、STOP_IO が実際にはロジック Low になることは可能です。

ソリューション

0、4、8、C で終わらないドレスなど、無効なアドレス ロケーションがターゲットに与えられると、ある時点で無効な操作が行われたことを示すため、ターゲットが STOP_IO をアサートすることがあります。

これは、STOP_IO がアサートされる可能性のあるコンディションの 1 つで、ほかのコンディションも考えられます。
AR# 5688
日付 12/15/2012
ステータス アクティブ
種類 一般