UPGRADE YOUR BROWSER

We have detected your current browser version is not the latest one. Xilinx.com uses the latest web technologies to bring you the best online experience possible. Please upgrade to a Xilinx.com supported browser:Chrome, Firefox, Internet Explorer 11, Safari. Thank you!

AR# 57935

2013.4 Vivado - Write_project_tcl が原因で「ERROR: [Common 17-170] Unknown option '-mode out_of_context', please type 'set_property -help' for usage info」というエラー メッセージが表示される

説明

プロジェクトで、[Synthesis] ページの [More Options] から「out of context」モードを設定します。

More options: -mode out_of_context

その後、Vivado IDE でプロジェクトを合成しても、この変更に関連する問題は発生しません。ただし、プロジェクト Tcl が書き込まれた後にこの TCL を実行すると、次のようなエラー メッセージが表示されます。

ERROR: [Common 17-170] Unknown option '-mode out_of_context', please type 'set_property -help' for usage info.

ソリューション

Tcl オプションが不正に書き込まれています。この問題は、Vivado Design Suite 2014.1 で修正される予定です。

この問題を回避するには、Tcl コマンドを再度書き込んでください。

たとえば、次の行を変更します。

set_property "steps.synth_design.args.more options" "-mode out_of_context" $obj

これを次のように変更します。

set_property -name {steps.synth_design.args.more options} -value {-mode out_of_context} -objects $obj

このように変更すると、エラーは発生しなくなります。

AR# 57935
日付 12/19/2013
ステータス アーカイブ
種類 既知の問題
ツール
  • Vivado Design Suite
このページをブックマークに追加