AR# 58088

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7 Series FPGAs Transceiver Wizard v3.0 - リリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーは Vivado 2013.3 デザイン ツールでリリースされた 7 Series FPGA Transceiver Wizard v3.0 のリリース ノートです。

ソリューション

  • バージョン 3.0
  • GTH 属性および QPLL 範囲 - (ザイリンクス アンサー 56332) および DS183 を参照してください。
  • GTZ 属性およびクロック供給をアップデート
  • クリティカル警告を修正するためタイミング制約 (XDC) をアップデートし、コンテキスト外の合成のサポートを追加
  • IP レベルで回復されるクロックのタイミング制約をアップデート。詳細は製品ガイド pg168-gtwizard.pdf の移行およびアップグレードに関するセクションを参照してください。
  • MMCM ロック同期化およびシミュレーションの問題を修正するため TX および RX FSM をアップデート (すべての GT)
  • UG476 にあるようにシングル レーンの手動および自動モードの両方で GTX TX バッファー バイパスをイネーブル
  • TX および RX に対し混合エンコード/デコードを使用できないようにするため GUI にチェック機能を追加
  • デバッグ用に Vivado ラボツールサポートを含めたり除外したりする GUI オプションを追加
  • GUI から LPM および DFE 手動モードを削除
  • DRP 周波数の選択範囲を制限するためのチェックを追加
  • Display Port、SRIO、gen2、CEI6、Aurora 8B10b に対しプロトコル テンプレートをアップデート
  • 合成およびシミュレーションの警告メッセージの数を低減
  • IP インテグレーターの拡張サポート
  • Cadence IES および Synopsys VCS シミュレータのサポートを追加
  • メタスタビリティから MTBF (Mean Time Between Failures) を低減するため、クロック乗せ換えのクロック シンクロナイザーをアップデート
  • 共有可能なロジック リソースを含めたり除外したりする GUI オプションを追加。詳細は製品ガイド pg168-gtwizard.pdf の Vivado Design Suite でのアップグレードに関するセクションを参照してください。
  • トランシーバー コア デバッグを有効にするためのオプションのポートを追加。pg168-gtwizard.pdf を参照してください。
  • Artix-7 ワイヤ ボンド パッケージのライン レート範囲を 5.4G から 6.25G にアップデート
  • XC7Z015 および XC7A75T のサポートを追加
  • 回復されたクロックのクロック制約をコア レベルの XDC ファイルからサンプル デザイン レベルに移動
  • サンプル デザインのコア デバッグに対するオプションお Vivado (ILA および VIO) ラボ ツールのサポートを追加
AR# 58088
日付 10/30/2013
ステータス アクティブ
種類 リリース ノート
デバイス 詳細 概略
ツール
IP
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