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AR# 58582

サンプル デザイン - AXI DMA を使用した Zynq ベースの FFT コプロセッサ

説明

このアンサーに貼付されているのは、AXI DMA を使用した Zynq ベースの FFT コプロセッサのサンプル デザインです。

ソリューション

このデザインは、カスタム Zynq コプロセッサを作成するための AXI DMA コアの使用方法を説明しています。

ザイリンクスは AXI および AXI Stream インターフェイスに大きく投資し、ほとんどのコア インターフェイスをこの 2 つのいずれかの規格に変更しています。

この動機の 1 つは、個々の IP をシステム全体に簡単に統合する機能があることです。

AXI Stream ベースのコプロセッサを Zynq プロセッシング プラットフォームに統合する場合、AXI ドメインと AXI Stream ドメインを変換する必要が頻繁に出てきます。

多くの場合、AXI DMA コアを使用するのが最善です。

この例は、Zynq の FFT コプロセッサを作成するための AXI DMA コアの使用方法を示しています。

データはメインのシステム メモリにあって、AXI DMA を介して FFT コアに送信されます。

FFT でデータ処理が終了すると、メインのメモリに戻されますが、このときも AXI DMA コアが使用されます。


このデザインの現在のバージョンは、Vivado 2013.3 で作成されています。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
dma_ex_fft_v2_0.zip 2 MB ZIP

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
57550 Example Designs - Designing with the AXI DMA core N/A N/A
AR# 58582
日付 11/08/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP
Boards & Kits
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