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AR# 58670

2013.4 Vivado IP リリース ノート - すべての IP 変更ログ情報

説明

このアンサーには Vivado 2013.4 のすべての IP 変更ログ情報が含まれており、Vivado Design Suite をインストールしなくても IP 変更を確認できるようになっています。

ソリューション

100G Ethernet (1.0)
 * バージョン 1.0
 * 初期リリース
 * CAUI10 モード サポート
 * 注記 : このコアはシミュレーション用のみにリリースされています。このリリースではハードウェア インプリメンテーションはサポートされていません。

32-bit Initiator/Target for PCI (7-Series) (5.0)
 * バージョン 5.0 (Rev. 3)
 * Zynq デバイスはプロダクション デバイスにマーク
 * wave.sv ファイルの構文エラーを修正

3GPP LTE Channel Estimator (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

3GPP LTE MIMO Decoder (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

3GPP LTE MIMO Encoder (4.0)
 * バージョン 4.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

3GPP Mixed Mode Turbo Decoder (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * この C モデルをほかのコアからの C モデルと併用できるように C モデルを変更。これによりエクスポートされたタイプおよびファンクション名が変更になります。サンプルおよびプロトタイプに関しては、確認テストおよび C モデルの H ファイル (.h) を参照してください。
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

3GPP Turbo Encoder (5.0)
 * バージョン 5.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

3GPPLTE Turbo Encoder (4.0)
 * バージョン 4.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

64-bit Initiator/Target for PCI (7-Series) (5.0)
 * バージョン 5.0 (Rev. 3)
 * Zynq デバイスはプロダクション デバイスにマーク
 * wave.sv ファイルの構文エラーを修正

7 Series FPGAs Transceivers Wizard (3.1)
 * バージョン 3.1
 * リセット FSM アップデート - plllock のエッジ検出ロジックを削除
 * GTZ アップデート - 新しいライン レート サポートを追加し、その制約に対し XDC ファイルをアップデート
 * オプションのトランシーバー制御およびステータスのポートの数を増加
 * Artix-7 35T および Artix-7 50T デバイス サポートを追加

7 Series Integrated Block for PCI Express (3.0)
 * バージョン 3.0
 * XC7Z200TSBG484 デバイス サポートを追加
 * Artix-7 35t、50t および 75t デバイス サポートを追加
 * ICAP およびスタートアップ信号インターフェイスのポート レベル機能を追加
 * 新規ポートを 3 つ追加 - pipe_rxstatus、pipe_eyescandataerror および pipe_dmonitordout をトランシーバー デバッグ インターフェイスに追加
 * PCIe リンクの立ち上げ中に必要となるまで CPLL の電源を切断するロジックを追加

AHB-Lite to AXI Bridge (2.1)
 * バージョン 2.1 (Rev. 2)
 * IP インテグレーターの拡張サポート
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * クロック生成に Clocking Wizard を使用するのにサンプル デザインをアップデート

AXI 10G-Ethernet (1.1)
 * バージョン 1.1
 * GTHE2 サポートの追加
 * コア ステートをプリプロダクションに設定
 * RX 時間のスタンプ位置をトランシーバーの近くに移動

AXI AHBLite Bridge (2.1)
 * バージョン 2.1 (Rev. 2)
 * クロック生成に Clocking Wizard を使用するためサンプル デザインをアップデート
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI APB Bridge (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * 混乱を避けるため IPI のエラー メッセージを改善
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI BFM Cores (5.0)
 * バージョン 5.0 (Rev. 1)
 * クリティカル警告に対処するため IPI サポートを改善
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI BRAM Controller (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * ハミング コードのサポートを追加
 * UltraScale デバイスのサポートを追加

AXI CAN (5.0)
 * バージョン 5.0 (Rev. 3)
 * フォルス パス制約セットをアップデート
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI Central Direct Memory Access (4.1)
 * バージョン 4.1 (Rev. 1)
 * blk_mem_gen_v8_1 を使用するためサンプル デザインをアップデート
 * clk_wiz_v5_1 を使用するためサンプル デザインをアップデート
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI Chip2Chip Bridge (4.1)
 * バージョン 4.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * オプションの Aurora 64B66B インターフェイスのベーター サポートを追加
 * ヘルパー コア (fifo_generator_v11_0) の階層アップデートに対応してコアの制約をアップデート

AXI Clock Converter (2.1)
 * バージョン 2.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート
 * ターゲット ファミリのインプリメンテーションに関わらず、すべての非同期 CDC を網羅するためコア レベルの XDC タイミング制約を拡張

AXI Crossbar (2.1)
 * バージョン 2.1 (Rev. 1)
 * UltraScale デバイスのサポート

AXI Data FIFO (2.1)
 * バージョン 2.1 (Rev. 1)
 * UltraScale デバイスのサポート

AXI Data Width Converter (2.1)
 * バージョン 2.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート
 * ターゲット ファミリのインプリメンテーションに関わらず、すべての非同期 CDC を網羅するためコア レベルの XDC タイミング制約を拡張

AXI DataMover (5.1)
 * バージョン 5.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート
 * ヘルパー コア (fifo_generator_v11_0) の階層アップデートに対応してコアの制約をアップデート
 * サンプル デザインでクロック生成には clk_wiz_v5_1 が使用される

AXI Direct Memory Access (7.1)
 * バージョン 7.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート
 * ヘルパー コア (fifo_generator_v11_0) の階層アップデートに対応してコアの制約をアップデート
 * blk_mem_gen_v8_1 を使用するためサンプル デザインをアップデート
 * clk_wiz_v5_1 を使用するためサンプル デザインをアップデート
 * 内部自動化改善のため再パッケージ。機能上の変更はありません。

AXI EMC (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * Block Memory Generator v8.1 を使用するためサンプル デザインをアップデート
 * アドレス マップをレジスタ タイプからメモリにアップデート
 * XGUI 2.0 のサポート追加
 * リント必須警告を修正
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート
 * パリティ入力ピンにデフォルト値 0 を追加

AXI EPC (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * クロック生成に Clocking Wizard を使用するようサンプル デザインをアップデート
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート

AXI Ethernet (6.0)
 * バージョン 6.0
 * 変更なし

AXI Ethernet Buffer (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 2)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート

AXI Ethernet Clocking (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 1)
 * 変更なし

AXI EthernetLite (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * ボードに MII および MDIO インターフェイスがある場合にのみボード サポート
 * クロック制約の作成が IP XDC に追加
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート
 * GUI でユーザーが選択した周波数に基づいたクロック周期を反映させるため OOC XDC をアップデート
 * 内部自動化改善のため再パッケージ。機能上の変更はありません。

AXI GPIO (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * デフォルトで GPIO2 のボード インターフェイス接続をイネーブル
 * クロック生成に Clocking Wizard を使用するためサンプル デザインをアップデート
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート

AXI HWICAP (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * 複数インスタンスのサポートを改善
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート
 * ヘルパー コア (fifo_generator_v11_0) の階層アップデートに対応してコアの制約をアップデート

AXI IIC (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート
 * 内部自動化改善のため再パッケージ。機能上の変更はありません。

AXI Interconnect (2.1)
 * バージョン 2.1 (Rev. 1)
 * UltraScale デバイスのサポート

AXI Interrupt Controller (4.1)
 * バージョン 4.1
 * 入れ子になった割り込みをサポートするため割り込みレベル レジスタを追加
 * 16 進数のパラメーターの構文および長さの検証を追加

AXI Master Burst (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート

AXI Master IPIF (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale をサポート

AXI Memory Mapped To PCI Express (2.3)
 * バージョン 2.3
 * AXI および PCIe BAR のデフォルト コンフィギュレーション値を追加
 * 外部 PIPE インターフェイスのサポートを追加
 * XC7Z200TSBG484 デバイス サポートを追加
 * Artix-7 35t、50t、75t デバイスのサポートを追加
 * 新規ポートを 3 つ追加 - pipe_rxstatus、pipe_eyescandataerror および pipe_dmonitordout をトランシーバー デバッグ インターフェイスに追加
 * PCIe リンクの立ち上げ中に必要となるまで CPLL の電源を切断するロジックを追加
 * Artix-7 デバイスの x1gen1 コンフィギュレーションのタイミング問題を修正
 * ナロー バースト転送がイネーブルになっている場合のデータ再順序付けの問題を修正

AXI Memory Mapped to Stream Mapper (1.1)
 * バージョン 1.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI Performance Monitor (5.0)
 * バージョン 5.0 (Rev. 1)
 * すべてのオプションの入力ポートにデフォルト値を追加して IP を再パッケージ。機能上の変更はありません。
 * ヘルパー コア (fifo_generator_v11_0) のアップデートに対応してコアの制約をアップデート
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI Protocol Checker (1.1)
 * バージョン 1.1 (Rev. 1)
 * UltraScale デバイスのサポート

AXI Protocol Converter (2.1)
 * バージョン 2.1 (Rev. 1)
 * UltraScale デバイスのサポート

AXI Quad SPI (3.1)
 * バージョン 3.1 (Rev. 1)
 * Block Memory Generator v8.1 を使用するためサンプル デザインをアップデート
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * ヘルパー コア (fifo_generator_v11_0) の階層アップデートに対応してコアの制約をアップデート

AXI Register Slice (2.1)
 * バージョン 2.1 (Rev. 1)
 * UltraScale デバイスのサポート

AXI TFT Controller (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * UltraScale デバイス サポートを追加
 * DVI モードで I2C インターフェイスをイネーブル/ディスエーブルするためのパラメーターを追加
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI Timebase Watchdog Timer (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * クロック生成に Clocking Wizard を使用するためサンプル デザインをアップデート
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI Timer (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * クロック生成に Clocking Wizard を使用するためサンプル デザインをアップデート
 * プリプロダクション ステータスの Kintex-7 UltraScale デバイスをサポート

AXI Traffic Generator (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * タイミング改善のため BUFG をサンプル デザインに追加
 * アドバンス/基本モードのループスルー トラフィックを改善
 * GUI の応答速度を改善

AXI UART16550 (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * 内部自動化改善のため再パッケージ。機能上の変更はありません。

AXI USB2 Device (5.0)
 * バージョン 5.0 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI Uartlite (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI Video Direct Memory Access (6.1)
 * バージョン 6.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * VCS シミュレータの問題を修正するためヘルパー コア (generator) インスタンシエーションをアップデート。機能上の変更はありません。
 * ヘルパー コア (fifo_generator_v11_0) の階層アップデートに対応してコアの制約をアップデート
 * IP インテグレーターで、周波数に関するクリティカル警告を警告に格下げ
 * GUI の応答速度を改善。機能上の変更はありません。
 * インタークロック違反を修正するためサンプル デザインおよびサンプル デザインの制約をアップデート
 * サンプル デザインでクロック生成には clk_wiz_v5_1 が使用される
 * blk_mem_gen_v8_1 を使用するためサンプル デザインをアップデート

AXI Virtual FIFO Controller (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * UltraScale デバイスのサポートを追加

AXI-Stream FIFO (4.0)
 * バージョン 4.0 (Rev. 3)
 * UltraScale デバイスのサポートを追加

AXI4-Stream Accelerator Adapter (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 1)
 * UltraScale デバイスのサポートを追加

AXI4-Stream Broadcaster (1.1)
 * バージョン 1.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI4-Stream Clock Converter (1.1)
 * バージョン 1.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI4-Stream Combiner (1.1)
 * バージョン 1.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI4-Stream Data FIFO (1.1)
 * バージョン 1.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI4-Stream Data Width Converter (1.1)
 * バージョン 1.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI4-Stream Interconnect (2.1)
 * バージョン 2.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI4-Stream Protocol Checker (1.1)
 * バージョン 1.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI4-Stream Register Slice (1.1)
 * バージョン 1.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI4-Stream Subset Converter (1.1)
 * バージョン 1.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

AXI4-Stream Switch (1.1)
 * バージョン 1.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * 最大転送でのアービトレートが 1 の場合、低い TVALID サイクルでのアービトレートがディスエーブルになりました。このコンフィギュレーションでのパラメーターには効力がありません。
 * 複数のスレーブおよび複数のマスターがあり、また最大転送でのアービトレートが 1 の場合、低い TVALID サイクルでのアービトレートは 1 より大きな値である必要があります。これはデッドロックになる状況を防ぐためのものです。

AXI4-Stream to Video Out (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * オートモーティブ Zynq デバイス サポート

Accumulator (12.0)
 * バージョン 12.0 (Rev. 3)
 * INIT 値に GUI のツールチップを追加
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Adder Subtracter (12.0)
 * バージョン 12.0 (Rev. 3)
 * レイテンシを出力幅に制限。以前は無効な値を GUI で選択することが可能でした。
 * GUI にツールチップを追加
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Asynchronous Sample Rate Converter (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 2)
 * 変更なし

Aurora 64B66B (9.1)
 * バージョン 9.1
 * オプションのトランシーバー制御およびステータス ポートの数を増加

Aurora 8B10B (10.1)
 * バージョン 10.1
 * オプションのトランシーバー制御およびステータス ポートの数を増加

Binary Counter (12.0)
 * バージョン 12.0 (Rev. 3)
 * GUI にツールチップを追加
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Block Memory Generator (8.1)
 * バージョン 8.1
 * スタンドアロン モードでプリミティブ出力レジスタをデフォルトで ON
 * 2 つの 32Kx1 プリミティブを使用して 64Kx1 プリミティブを作成するため UltraScale デバイスにカスケード サポートを追加
 * UltraScale デバイスのサポートを追加

CIC Compiler (4.0)
 * バージョン 4.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

CORDIC (6.0)
 * バージョン 6.0 (Rev. 3)
 * ほかのコアの C モデルと相互運用できるように C モデルを変更。xip_array_* 構造およびインターフェイス ファンクションの xip_array_<type>_get_data および xip_array_<type>_set_data は xip_<core>_array_<type>_[]set|get]_data に名前が変更されました。
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

CPRI (8.1)
 * バージョン 8.1
 * バージョン レジスタを追加
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * オプションのトランシーバー制御およびステータス ポートを追加
 * IP インテグレーターに対し、一貫性を保つため前のバス I/F 名を変更。このコアを使用するアップグレードされた IP インテグレーター デザインで、バス I/F を再接続する必要があります。

Chroma Resampler (4.0)
 * バージョン 4.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Clocking Wizard (5.1)
 * バージョン 5.1 (Rev. 1)
 * UltraScale デバイスのサポートを追加
 * クロック インターフェイスを選択するためボード フロー GUI をアップデート
 * BUFR 出力ドライバーのスタブ ファイル パラメーター エラーを修正

Color Correction Matrix (6.0)
 * バージョン 6.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Color Filter Array Interpolation (7.0)
 * バージョン 7.0 (Rev. 3)
 * UltraScale アーキテクチャ サポートを追加

Complex Multiplier (6.0)
 * バージョン 6.0 (Rev. 3)
 * GUI にツールチップを追加
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Convolution Encoder (9.0)
 * バージョン 9.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

DDS Compiler (6.0)
 * バージョン 6.0 (Rev. 3)
 * サイズ調整をした Mode_of_Operation が選択された場合の無効な Phase_Angle_Values に関する GUI の問題を修正
 * GUI ツールチップを追加
 * DSP48_Use とレイテンシとの間の GUI 依存性を修正
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

DSP48 Macro (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * すべての GUI フィールドにツールチップを追加
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

DUC/DDC Compiler (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * コンポーネント名パラメーターの長さ検証を追加し、その最長値を増加
 * SREG APB バイスのメモリ マップ定義を追加
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Defective Pixel Correction (7.0)
 * バージョン 7.0 (Rev. 3)
 * UltraScale アーキテクチャ サポートを追加

Discrete Fourier Transform (4.0)
 * バージョン 4.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

DisplayPort (4.2)
 * バージョン 4.2
 * オプションのトランシーバー制御およびステータス ポートを追加
 * GT DRP へのソフトウェア アクセスを追加
 * オーディオの XDC ファイルをアップデート

Distributed Memory Generator (8.0)
 * バージョン 8.0 (Rev. 3)
 * UltraScale デバイスのサポートを追加

Divider Generator (5.1)
 * バージョン 5.1 (Rev. 1)
 * レジスタがない場合配布されている OOC (Out of Context) XDC ファイルからのクロック制約を削除
 * レイテンシが 0 に設定されている場合 ACLKEN および ARESETN がディスエーブル、GUI では false に設定される
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

ECC (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Ethernet 1000BASE-X PCS/PMA or SGMII (14.1)
 * バージョン 14.1
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * オプションのトランシーバー制御およびステータス ポートの数を増加
 * 7 シリーズ トランシーバーの GT アップデート (Tx/Rx スタートアップ FSM アップデート)

Ethernet PHY MII to Reduced MII (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * IP インテグレーターの拡張サポート

FIFO Generator (11.0)
 * バージョン 11.0 (Rev. 1)
 * UltraScale デバイスのサポートを追加
 * UltraScale デバイスの場合のみ共通クロック ビルトイン FIFO がデフォルト インプリメンテーション タイプとして設定される
 * UltraScale デバイスの場合のみ、ブロック RAM およびビルトイン FIFO に対しエンベデッド レジスタ オプションが常に ON
 * UltraScale デバイスの場合のみ FIFO Generator で使用する前に、wr_clk/clk に基づいてリセットはサンプルされてから同期化される

FIR Compiler (7.1)
 * バージョン 7.1 (Rev. 2)
 * アンサー 57785 に GUI への回避策を追加
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Fast Fourier Transform (9.0)
 * バージョン 9.0 (Rev. 3)
 * デモ用テストベンチでシミュレーション メッセージの最後に変更
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Fixed Interval Timer (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 2)
 * 変更なし

Floating-point (7.0)
 * バージョン 7.0 (Rev. 3)
 * GUI にツールチップを追加
 * 無効なレイテンシ値になる可能性があるため GUI を修正
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

G.709 FEC Encoder/Decoder (2.1)
 * バージョン 2.1
 * エンコーダーおよびデコーダーの場合 DSP48E2 ワイド XOR へ移動
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * 追加終了メッセージをテストベンチに追加

G.975.1 EFEC I.4 Encoder/Decoder (1.0)
 * バージョン 1.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

G.975.1 EFEC I.7 Encoder/Decoder (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * 合成およびシミュレーションで警告を削減するため HDL を変更 (機能上には影響はない)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Gamma Correction (7.0)
 * バージョン 7.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Gmii to Rgmii (3.0)
 * バージョン 3.0
 * 変更なし

IBERT 7 Series GTH (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * 変更なし

IBERT 7 Series GTP (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * 変更なし

IBERT 7 Series GTX (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * 変更なし

IBERT 7 Series GTZ (3.1)
 * バージョン 3.1 (Rev. 1)
 * 変更なし

ILA (Integrated Logic Analyzer) (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

IOModule (2.2)
 * バージョン 2.2
 * デフォルトで 2 クロック サイクル レイテンシを追加する同期フリップフロップを非同期割り込み入力に追加

Image Characterization (3.00.a)
 * バージョン 3.00.a
 * 変更なし

Image Enhancement (8.0)
 * バージョン 8.0 (Rev. 2)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Image Noise Reduction (6.0)
 * バージョン 6.0 (Rev. 3)
 * Image Noise Reduction コアは Image Enhancement コアに置き換えられています。Image Enhancement コア (v8.0 以降) にはノイズ低減機能が含まれています。

Image Statistics (6.0)
 * バージョン 6.0 (Rev. 3)
 * UltraScale アーキテクチャ サポートを追加

Interlaken (1.0)
 * バージョン 1.0
 * 初期リリース
 * 12 x 12.5Gbps をサポート
 * 注記 : このコアはシミュレーション用のみリリースされています。ハードウェア インプリメンテーションはこのリリースではサポートされていません。

Interleaver/De-interleaver (8.0)
 * バージョン 8.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

JESD204 (5.1)
 * バージョン 5.1
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * キャプチャされた ILA およびほかのレーン データに対しレジスタ アドレスのデコード オフセットを修正(アンサー 58089)
 * 追加のトランシーバー制御およびステータス ポートを追加
 * IP インテグレーターに対し、一貫性を保つため前のバス I/F 名を変更。このコアを使用するアップグレードされた IP インテグレーター デザインで、バス I/F を再接続する必要があります。

JTAG to AXI Master (1.0)
 * バージョン 1.0 (Rev. 1)
 * 合成警告の低減

LMB BRAM Controller (4.0)
 * バージョン 4.0 (Rev. 2)
 * 変更なし

LTE DL Channel Encoder (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

LTE Fast Fourier Transform (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

LTE PUCCH Receiver (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * GUI ファイルへの変更 (機能上には影響はありません)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

LTE RACH Detector (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * GUI にツールチップを追加
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

LTE UL Channel Decoder (4.0)
 * バージョン 4.0 (Rev. 3)
 * この C モデルをほかのコアからの C モデルと併用できるように C モデルを変更。この変更により、エクスポートされるタイプおよびファンクション名が変わります。サンプルおよびプロトタイプに関しては、確認テストおよび C モデルの H ファイル (.h) を参照してください。
 * Windows プラットフォームの C モデルからのセグメンテーション エラーを修正
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Linear Algebra Toolkit (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 2)
 * 変更なし

Local Memory Bus (LMB) 1.0 (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 2)
 * 変更なし

Mailbox (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 2)
 * 変更なし

Memory Interface Generator (MIG 7 Series) (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 2)
 * OOC サポートを追加
 * IES および VCS シミュレータのサポートを追加

Memory Interface Generator (MIG) (4.2)
 * バージョン 4.2
 * Kintex UltraScale プリプロダクション デバイスに DDR4 デザイン初期サポート
 * Kintex UltraScale プリプロダクション デバイスに DDR3 デザイン初期サポート

MicroBlaze (9.2)
 * バージョン 9.2 (Rev. 1)
 * キャッシュ アドレスの自動割り当てを改善

MicroBlaze Debug Module (MDM) (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * DRCK および UPDATE 内部クロックの XDC 制約を追加

MicroBlaze MCS (2.1)
 * バージョン 2.1
 * 最新のサブコア バージョンでアップデート

Motion Adaptive Noise Reduction (6.1)
 * バージョン 6.1
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * 現在および以前のAXI4-Stream ビデオ ストリーム同期化を改善。このコアは、現在の入力のサンプルをドロップしつつ、VDMA からくる、「前の」入力ストリームで SOF (Start Of Frame) を待機します。この SOF が取り込まれたあと、前のチャネルが維持され、コアは現在の入力で SOF を待機します。
 * EOF 信号に対し、同様の同期化メカニズムを採用。 コアはケーブル接続解除 - 再接続から、またはパーシャル フレームで始まるシステムから回復することができます。
 * MTF ファンクション テーブルを改善。luminance / chrominance 各チャネルにつき、テーブルごとに MTF の深さを 128 エントリまで増加 (MTF テーブルにつき合計 256 エントリ)。
 * 改善された MTF 初期係数はガウス ノイズ変動の大きな値にも対応
 * MTF テーブル アップデートを改善。アドレス 0x100 への 1 回の書き込みで MTF エントリをアップデート。MTF テーブル ID、アドレス、データが 1 つの 32 ビット ワードにエンコードされます。この方法により部分的なアップデートが可能になります。

Multiplier (12.0)
 * バージョン 12.0 (Rev. 3)
 * UltraScale デバイスの DSP48 ベースの乗算器の生成に関するバグを修正
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Multiply Accumulator (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 2)
 * 変更なし

Multiply Adder (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Mutex (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 2)
 * 変更なし

Object Segmentation (3.00.a)
 * バージョン 3.00.a
 * 変更なし

Peak Cancellation Crest Factor Reduction (5.0)
 * バージョン 5.0
 * 個々のキャリアに対し電源と周波数に基づいてダイナミック キャンセル パルス (CP) をダイナミックに算出するモードを追加。これはダイナミック モードと呼ばれます。入力データが周波数ホッピングおよび電源ホッピングの場合にのみこのモードが必要です。
 * ダイナミック モードで、ダイナミック CP 計算の制御情報を含む Tuser フィールドを AXI4 stream (s_axis_din_tuser) に追加
 * PC-CFR v4.0 に類似したスタティック モード。スタティック キャンセル パルス係数を AXI-Lite インターフェイスを解して読み込むことが可能です。
 * 周波数ホッピング MC-GSM (最高 8 GSM キャリアまで) を含む複数のエア インターフェイスをサポート
 * ハードクリッパーの最終ステージのサポート (オプション)
 * キャンセル パルス長とレイテンシの 2 つの入力フィールドを 1 つの入力フィールド (最大ピーク検出ウィンドウ) にまとめた GUI の変更。この変更はスタティックおよびダイナミック モードの両方に適用されます。
 * AXI4 Stream ポート構造も GUI インプリメンテーションのタブに表示
 * ダイナミック CP 計算を反映させるため C モデルもアップデート
 * 上記の変更の詳細は、製品ガイドを参照してください。

Processor System Reset (5.0)
 * バージョン 5.0 (Rev. 3)
 * exdes.xdc ファイルを追加
 * slowest_sync_clk の関連リセットを変更
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

QSGMII (3.1)
 * バージョン 3.1
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * 7 シリーズ トランシーバーの GT アップデート (RX/TX スタートアップ FSM アップデート)
 * オプションのトランシーバー制御およびステータス ポートの数を増加

RAM-based Shift Register (12.0)
 * バージョン 12.0 (Rev. 3)
 * GUI にツールチップを追加
 * 基数変更に関する GUI エラーを修正
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

RGB to YCrCb Color-Space Converter (7.1)
 * バージョン 7.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

RXAUI (4.1)
 * バージョン 4.1
 * UltraScale のサポートを追加
 * オプションのトランシーバー制御およびステータス ポートの数を増加

Reed-Solomon Decoder (9.0)
 * バージョン 9.0 (Rev. 3)
 * デモ用テストベンチでシミュレーション メッセージの最後に変更
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Reed-Solomon Encoder (9.0)
 * バージョン 9.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

S/PDIF (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 3)
 * ローカル ファイルではなく中央エリアからサブ コアを参照するため RTL ファイルをアップデート
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイス サポートを追加

SDI RX to Video Bridge (1.0)
 * バージョン 1.0 (Rev. 1)
 * テストベンチの DUT インスタンス名を変更

SMPTE 2022-1/2 Video over IP Receiver (1.0)
 * バージョン 1.0 (Rev. 1)
 * デモ用テストベンチを追加
転送ストリーム レートが高く IP ごとの TS が 1 のパッケージ受信に関するバグを修正

SMPTE 2022-1/2 Video over IP Transmitter (1.0)
 * バージョン 1.0 (Rev. 1)
 * デモ用テストベンチを追加
 * AXIS 仕様に準拠するため、コアへのランダム tready 信号入力を処理するようアップデート
 * 低い周波数の sys_clk をサポートするため、すべてのデータパスを 64 ビットにアップデート

SMPTE SD/HD/3G-SDI (3.0)
 * バージョン 3.0
 * 変更なし

SMPTE2022-5/6 Video over IP Receiver (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * 複数チャネルをサポートするためデモ用テストベンチをアップデート

SMPTE2022-5/6 Video over IP Transmitter (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * 複数チャネルをサポートするためデモ用テストベンチをアップデート
 * AXIS 仕様に準拠するため、コアへのランダム tready 信号入力を処理するようアップデート
 * RTP および FEC パケットで TOS/TOL をコンフィギュレーションするため、チャネル レジスタ アドレス空間に 2 つの新しいレジスタを追加

SPI-4.2 (13.0)
 * バージョン 13.0 (Rev. 3)
 * RTL シミュレーションを改善するため再パッケージ

SelectIO Interface Wizard (5.1)
 * バージョン 5.1
 * 変更なし

Serial RapidIO Gen2 (3.1)
 * バージョン 3.1
 * オプションのトランシーバー制御およびステータス ポートの数を増加

Soft Error Mitigation (4.0)
 * バージョン 4.0 (Rev. 3)
 * このバージョンの IP では新しい Artix デバイスの 7A35T および 7A50T はまだサポートされていません。

System Cache (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * 合成およびシミュレーションの警告メッセージの数を低減

System Management Wizard (1.0)
 * バージョン 1.0
 * 初期リリース

Ten Gigabit Ethernet MAC (13.0)
 * バージョン 13.0 (Rev. 1)
 * 一部の制約でさらに特定のエンドポイントを使用するため XDC 構文を変更
 * 暗号化されていないコアのソース ファイルを正しいライブラリに配布
 * OOC (Out-of-context) XDC ファイルを synth ディレクトリに配布
 * バージョンレジスタで正しい値が返される

Ten Gigabit Ethernet PCS/PMA (10GBASE-R/KR) (4.1)
 * バージョン 4.1
 * 新しいオプションのトランシーバー デバッグ ポートが追加されたため、若干のバージョンアップ
 * すべてのポート変更はコアの製品ガイド PG068 を参照
 * BASER コンフィギュレーションで signal_detect 入力は GTRXRESET に接続
 * GTHE3 での PRBS31 イネーブルを修正
 * MDIO インターフェイスのないコアに対しサンプル デザインの 125us のタイマー設定を修正 (アンサー 58069)
 * 共有ロジックが選択されている場合、どのロジックが共有されるかを GUI で詳しく説明を追加
 * BaseR のみおよび一般トランシーバー デバッグ インターフェイスを回路図コンポーネント ビューでまとめる
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * 共有クロックのリセットおよびリセット ブロックでのマスター リセット使用方法について説明を追加 (VHDL のみ) (アンサー 58498)

Test Pattern Generator (5.0)
 * バージョン 5.0 (Rev. 3)
 * Kintex UltraScale プリプロダクション

Timer Sync 1588 (1.1)
 * バージョン 1.1 (Rev. 1)
 * 変更なし

Tri Mode Ethernet MAC (8.1)
 * バージョン 8.1
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * Synopsys 社の VCS シミュレータのフル サポート
 * デザイン階層のレベルを削除するため暗号化された HDL をリファクターし、必要であればすべてのコア レベルの XDC 制約をアップデート。ほとんどのカスタマー デザインでは、このコア内でロジックをターゲットにする XDC 制約は作成されないため、この変更の影響を受けることはありません。
 * コアの読み出し可能な HDL 階層をパスするすべてのジェネリック パラメーターを削除。ジェネリック パラメーターは、コアの暗号化された HDL の最上位のインスタンシエーションにのみ表示されます。
 * 選択されている物理インターフェイスのセットアップおよびホールド タイムの調整用に、コアにより提供されているデフォルトの XDC 設定を上書きする方法を説明するためサンプル デザインの XDC ファイルを新しく提供。この追加サンプル XDC ファイルの名前は <component_name>_user_phytiming.xdc です。
 * 階層デザイン フローをサポートするため、OOC (Out-Of-Context) XDC ファイルで定義されているクロックにクロック バッファー情報を追加
 * 置換のため、OOC (Out-Of-Context) XDC に refclk、IDELAYCTRL 、基準クロックのクロック制約を追加

UltraScale FPGAs Transceivers Wizard (1.1)
 * バージョン 1.1
 * 新しいトランシーバー コンフィギュレーション プリセット オプションを複数追加
 * ヘルパー ブロックのサイズを調整するユーザー データ幅のサポートを追加
 * 物理リソースのタブにリカバリ クロッ出力オプションを追加
 * GTY トランシーバーを使用する CAUI-4 プリセットのシミュレーションの初期サポートを追加

UltraScale FPGA Gen3 Integrated Block for PCI Express (2.0)
 * バージョン 2.0
 * すべての EP コンフィギュレーションをイネーブル
 * アドバンス モードをイネーブル
 * ザイリンクス開発ボードをイネーブルにし、オプション「KCU105」を追加
 * x8Gen3 コンフィギュレーションのみに対し、テストベンチで RP シミュレーション モデルをサポート
8KB COMPLETION_SPACE ("good mode") のサポートを削除、16KB COMPLETION_SPACE ("extreme mode") はデフォルトのまま
 * COMPLETION_SPACE サポートへの変更を反映させるため RAMB 制約をアップデート
 * シリコン リビジョンを ES1 に変更
 * -1 -c パーツを追加し、すべてのパーツ名を -ies から -es1 に変更

VIO (Virtual Input/Output) (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

Video Deinterlacer (4.0)
 * バージョン 4.0 (Rev. 3)
 * オートモーティブ Zynq デバイスのサポートを追加

Video In to AXI4-Stream (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 3)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * オートモーティブ Zynq デバイスのサポート

Video On Screen Display (6.0)
 * バージョン 6.0 (Rev. 3)
 * 内部自動化改善のため再パッケージ。機能上の変更はありません。
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイス サポートを追加
 * オートモーティブ Zynq-7000 プロダクション デバイスのサポートを追加

Video Scaler (8.1)
 * バージョン 8.1 (Rev. 2)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート
 * 自動係数生成機能を C モデルに追加
 * IPI での有効な入力として 4:4:4 RGB を追加

Video Timing Controller (6.1)
 * バージョン 6.1
 * インターレースされたビデオのサポートを追加
 * 内部自動化を改善するため再パッケージ
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイス サポートを追加
 * オートモーティブ Zynq-7000 プロダクション デバイスのサポートを追加

Video to SDI TX Bridge (1.0)
 * バージョン 1.0 (Rev. 1)
 * テストベンチの DUT インスタンス名を変更

Virtex-7 FPGA Gen3 Integrated Block for PCI Express (3.0)
 * バージョン 3.0
 * ICAP およびスタートアップ信号インターフェイスのポート レベル機能を追加
 * PIO TX_USERAPP モジュールのデバイス制御レジスタのオフセットを 'h60 から 'hC8 へアップデート
 * 新規ポートを 3 つ追加 - pipe_rxstatus、pipe_eyescandataerror および pipe_dmonitordout をトランシーバー デバッグ インターフェイスに追加
 * サブシステム ベンダー ID へのアクセスを提供するため入力ポート cfg_subsys_vend_id を追加
 * PCIe リンクの立ち上げ中に必要となるまで CPLL の電源を切断するロジックを追加
 * コアの最上位ファイルに接頭辞としてコンポーネント名を追加
 * BRAM コンフィギュレーション オプションのデフォルト値を Good/8KB から Extreme/16KB に変更。(ザイリンクス アンサー 58071) を参照。

Viterbi Decoder (9.0)
 * バージョン 9.0 (Rev. 3)
 * GUI ツールチップを追加
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

XADC Wizard (3.0)
 * バージョン 3.0 (Rev. 2)
 * 変更なし

XAUI (12.1)
 * バージョン 12.1
UltraScale デバイスのサポートを追加
 * オプションのトランシーバー制御およびステータス ポートの数を増加

YCrCb to RGB Color-Space Converter (7.1)
 * バージョン 7.1 (Rev. 1)
 * プリプロダクション ステータスの Kintex UltraScale デバイスをサポート

ZYNQ7 Processing System (5.3)
 * バージョン 5.3 (Rev. 1)
 * DDRIOB_SLEW レジスタを ps7_init に追加
 * FPGA_RST_CTRL レジスタのトグルを post_config から削除
 * 2、4、8、16、32 ビットなど異なるポート サイズに対しトレースをイネーブル

ZYNQ7 Processing System BFM (2.0)
 * バージョン 2.0 (Rev. 1)
 * 推奨のファイル タイプを使用するため IP インテグレーターのファイルを再パッケージ。機能上の変更はありません。

interrupt_controller (3.0)
 * バージョン 3.0
 * 変更なし
AR# 58670
日付 01/13/2014
ステータス アーカイブ
種類 リリース ノート
ツール
  • Vivado Design Suite - 2013.4
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