AR# 58943

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7 Series FPGAs Transceiver Wizard v3.1 - リリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーでは、Vivado 2013.4 デザイン ツールでリリースされた 7 Series FPGAs Transceiver Wizard v3.1 のリリース ノートおよび既知の問題を示します。

ソリューション

リリース ノートおよび既知の問題:

1) GTZ Wizard

Vivado Design Suite 2013.4 での GTZ Wizard に関する既知の問題や回避策については、(Xilinx Answer 59305) を参照してください。

2) GTH および GTP で GTRXRESET シーケンスがデフォルトでバイパスされる

問題: GTRXRESET シーケンス モジュールがデフォルトでバイパスされます。

これは、シミュレーション用の UNISIM モデルの要件を回避するためです。GTH の場合は (Xilinx Answer 53779) を、GTP の場合は (Xilinx Answer 53561) を参照してください。

回避策: すべてのモジュールで、EXAMPLE_SIMULATION を 1 から 0 に変更します。

3) EXAMPLE_SIMULATION が gtwizard_0_tx_startup_fsm.v に渡されない

(Xilinx Answer 59184) を参照してください。

4) TX バッファーのバイパスが auto モードでは問題になる

(Xilinx Answer 59150) を参照してください。

AR# 58943
日付 06/20/2017
ステータス アクティブ
種類 リリース ノート
デバイス 詳細 概略
ツール
IP
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