AR# 59494

|

LogiCORE IP Defective Pixel Correction v7.0 - デバッグ機能をイネーブルにするとビデオが出力されない

説明

Defective Pixel Correction コアをビデオ パイプラインで使用しようとしています。

デバッグ機能はディスエーブルにしています。

コアをバイパス モードに設定した場合、ビデオは問題なく出力されます。

コアをイネーブルにすると、ビデオ パイプラインが停止します。

Vivado ロジック解析を使用すると、出力 tlast 信号のタイミングが不正です。

この原因は何ですか。

ソリューション

これは v7.0. のコアでデバッグ機能がイネーブルになっている場合の既知の問題です。

この問題を回避するには、コアを生成するときにデバッグ機能をディスエーブルにしてください。

この問題は、コアの今後のバージョンで修正される予定です。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54521 LogiCORE IP Defective Pixel Correction - Vivado 2013.1 およびそれ以降のツール バージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 59494
日付 09/09/2014
ステータス アーカイブ
種類 一般
IP
People Also Viewed