AR# 59601

LogiCORE IP SMPTE SD/HD/3G-SDI IP v1.0 - SMPTE SD/HD/3G-SDI IP で、スピード グレードが -1 の Artix-7 はサポートされているか

説明

SMPTE SD/HD/3G-SDI IP で、スピード グレードが -1 の Artix-7 はサポートされていますか。

ISE 14.7 の CORE Generator では、SMPTE SD/HD/3G-SDI IP v1.0 が スピード グレードが -1 の Artix-7 をサポートしています。

しかし、Vivado ではこのデバイスは使用できません。  

どうしてこのような違いがあるのですか。

ソリューション

SDI アプリケーションをターゲットにする Artix-7 デザインにはすべて、Vivado Design Suite を使用してください。

スピード グレードが -1 の Artix-7 デバイスは、SMPTE SD/HD/3G-SDI の要件をサポートできるほど高速ではありません。

Vivado で SMPTE SD/HD/3G-SDI IP からスピード グレードが -1 の Artix-7 デバイスのサポートが削除されているのはこのためです。


注記 : Vivado 2014.1 および 2014.2 では SMPTE SDI コアが Artix-7 -1 スピード グレード用に生成できるようになっていますが、これは間違いで、2014.3 では修正されています。


注記 : この制限は、-1 Artix ファブリックを含む Zynq デバイスにも適用されますが、Vivado では 2015.1 まではこれらのデバイスは選択できないようになっているべきです。

これらのデバイスも、近い将来削除される予定です。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

AR# 59601
日付 03/05/2015
ステータス アーカイブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP