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AR# 59678

Vivado HLS 2013.4、2014.1 : FFT および FIR デザインとそのサンプル デザインで、間違った値がレポートされ、またレポート値がアップデートされない

説明

Vivado HLS 2013.4 または 2014.1 で、ザイリンクス FFT および FIR IP を使用するデザイン、およびそのサンプル デザインを使用している場合、レイテンシ、インターバル、リソースに関してレポートされる値が一致しないことがあります。

また、インプリメンテーション パラメーターを変更しても、変更はレポートには反映されません。

この理由を教えてください。

ソリューション

2013.4 および 2014.1 の Vivado HLS では、デフォルト パラメーターの FFT/FIR の予測値が常にレポートされ、パラメーターを変更しても、その予測値は変わりません。

FFT および FIR のザイリンクス IP ファンクションは、C ソース コードからインスタンシエートされます。

しかし、予測値を得るための C 合成を実行する C コードはありません。

このためツールはデフォルト値をレポートします。

アップデートされた値を得るには、C/RTL 協調シミュレーションおよび Vivado フローを実行する必要があります。 

波形を得ると、レイテンシおよび II (Vivado HLS がレポートする) を計測できるようになります。

Vivado 合成およびインプリメンテーションの後、リソース数が確認できるようになります。

スクリプトで使用される TCL コマンドは次のとおりです。

cosim_design

および

export_design -evaluate verilog (または vhdl)

結果はレポート ファイルで確認できるようになります。

これは、Vivado HLS ツールの今後のリリースで改善される予定です。

Vivado HLS のユーザー ガイド (UG902) には、FFT および FIR の資料がリストされています。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
47431 ザイリンクス Vivado HLS ソリューション センター - デザイン アシスタント N/A N/A
AR# 59678
日付 07/01/2014
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
ツール
IP
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