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AR# 59889

2014.2 Vivado IP フロー - 「ERROR: [Coretcl 2-1269] Cannot write to directory: 'C:/Windows'」というエラー メッセージが表示される

説明

Vivado 2014.1 で、生成された IP コアからサンプル デザインを開くと、次のようなエラー メッセージが新しい Vivado GUI で表示されます。

source //xfiler6/css/testing/DDR3/DDR3.srcs/sources_1/ip/mig_0/mig_0_ex.tcl
# set srcIpDir "//xfiler6/css/testing/DDR3/DDR3.srcs/sources_1/ip/mig_0"
# create_project -name mig_0_example -force
ERROR: [Coretcl 2-1269] Cannot write to directory: 'C:/Windows'.
Common reasons are:
1. The directory is read only
2. Path length exceeds 260-character maximum allowed by Windows OS

    while executing
"create_project -name mig_0_example -force"
    (file "//xfiler6/css/testing/DDR3/DDR3.srcs/sources_1/ip/mig_0/mig_0_ex.tcl" line 9)

パスの長さは 256 文字未満で、ツールは C:/Windows ディレクトリに書き込もうとしているようですが、それはサンプル デザインのロケーションとして指定したパスではありません。

これは既知の問題ですか。問題解決方法はありますか。

ソリューション

この問題は、マップされていないネットワーク ドライブ (UNC パスのフォーマット) を使用している場合に Vivado 2014.1 で見られます。

上記のエラーは、マップされたネットワーク ロケーションではなく、UNC パス //xfiler6/css/.... を参照しています。

//xfiler6/css/ をアルファベット (W:\ など) で示されるドライブにマップすると、すべて予期どおりに動作します。

この問題を回避するには、ネットワーク ドライブがマップされていることをまず確認してください。

この UNC パスの問題は、Vivado 2014.3 で修正される予定です。

AR# 59889
日付 06/12/2014
ステータス アーカイブ
種類 既知の問題
ツール
  • Vivado Design Suite - 2014.1
  • Vivado Design Suite - 2014.2
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