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AR# 60056

IP Soft Error Mitigation の makedata.tcl ファイルがシミュレーション ソースとして Vivado ツールにリストされる

説明

(置き換えによるエラー修正機能またはエラー識別機能をサポートするために) SPI フラッシュ Data Retrieval Shim を持つように SEM IP をコンフィギュレーションすると、IP で提供される makedata.tcl スクリプトがシミュレーション ソースとして不正に Vivado にリストされます。

makedata.tcl スクリプトは、『LogiCORE IP Soft Error Mitigation Controller : Vivado Design Suite 製品ガイド』 (PG036) に説明されているとおり、これらの機能に必要なデータ ファイルをフォーマットするために write_bitstream の後でのみ使用することになっています。 

この問題は、2014.1 で確認されています。

ソリューション

この問題に対する特別な処置はありません。 

makedata.tcl ファイルはシミュレーション用ではないため、このファイルを無視してください。

 

 

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54642 Soft Error Mitigation IP コア - Vivado 2013.1 およびそれ以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 60056
日付 04/17/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
IP
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