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AR# 60697

userclk と userclk2 を異なるバッファーに接続することはできるか

説明

userclk と userclk2 を異なるバッファーに接続することはできますか。

たとえば、userclk2 を BUFG、userclk を BUFH に接続することはできますか。

ソリューション

userclk と userclk2 を異なるバッファーに接続することはできません。

これは、TX および RX の両方のUSERCLK に適用されます。

これは、UG476 に説明されているように、userclk2 および userclk の位相要件が同じだからです。

"TX/RXUSRCLK and TX/RXUSRCLK2 must be positive-edge aligned, with as little skew as possible between them. As a result, low-skew clock resources (BUFGs and BUFRs)
should be used to drive TX/RXUSRCLK and TX/RXUSRCLK2." (日本語訳 : TX/RXUSRCLK および TX/RXUSRCLK2 は、クロック スキューを可能な限り最小限に抑え、立ち上がりエッジで揃える必要があります。そのため、スキューが小さいクロック リソース (BUFG および BUFR) を使用して TX/RXUSRCLK および TX/RXUSRCLK2 を駆動する必要があります。)

このユーザー ガイドに、テストされ承認されたクロック供給コンフィギュレーションが説明されています。
AR# 60697
日付 12/02/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
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