AR# 60818

CPRI v8.2 - [Vivado 12-1387] No valid object(s) found for set_max_delay constraint with option '-from [get_cells -hier -filter {name =~ *cpri_i/cpri_options.cpri_i/rx_modules_I/RX_HFNSYNC_10G.rx_hfnsync_i/hfnsync_reg}]'.

説明

Vivado 2013.4 および 2014.1 (CPRI v8.1 および 8.2) で IP を最上位の一部として使用すると、クリティカル警告が表示されます。

IP を最上位から独立させた場合は、このクリティカル警告は表示されません。

次のようなクリティカル警告が表示されます。

[Vivado 12-1387] No valid object(s) found for set_max_delay constraint with option '-from [get_cells -hier -filter {name =~ *cpri_i/cpri_options.cpri_i/rx_modules_I/RX_HFNSYNC_10G.rx_hfnsync_i/hfnsync_reg}]'. ["*/Source/cpri_tang/CPRI_CORE/synth/CPRI_CORE.xdc":165]

ソリューション

デザインに複数の CPRI スレーブがある場合に実行される合成最適化があります。

この問題は、Vivado Design Suite 2014.3 で修正される予定です。

この問題を回避するには、KEEP_EQUIVALENT_REGISTERS 合成オプションを設定します。

または、IP のリンクを解除して、IP の XDC に次の制約を追加します。

set_property DONT_TOUCH TRUE [get_cells -hier -filter {name =~ *cpri_i/cpri_options.cpri_i/rx_modules_I/RX_HFNSYNC_10G.rx_hfnsync_i/hfnsync_reg}]

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54473 LogiCORE IP CPRI コア - Vivado 2013.1 以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 60818
日付 09/15/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
IP