AR# 61175

7-Series GTX IBIS-AMI モデルおよび GTX パラメーターの対照表

説明

7-Series GTX IBIS-AMI モデルの一部のパラメーターの名前は、実際の 7-Series GTX パラメーターとは異なっています。

このアンサーでは、対照表および注記が示されています。

ソリューション

IBIS-AMI パラメーター名 7-GTX パラメーター名 説明
TX_PVT 対応なし : IBIS-AMI モデル固有のパラメーター シミュレーション用にシリコン PVT (プロセス、電圧、および温度) コーナーを選択します。

0 = 標準 (TT) (デフォルト)
1 = 高速 (FF)
2 = 低速 (SS)
TXDIFFCTRL[3:0] TXDIFFCTRL[3:0] トランスミッタの出力振幅を調整します。16 の設定があり、それぞれ異なるコードで示されます。
各コードの幅レベルは、プロセス コーナー選択によって異なることがあります。
TXPRECURSOR[4:0] TXPRECURSOR[4:0] トランスミッタのプリカーソル TX プリエンファシス制御です。デフォルトはユーザー指定です。
TXPOSTCURSOR[4:0] TXPOSTCURSOR[4:0] トランスミッタのポストカーソル TX プリエンファシス制御です。デフォルトはユーザー指定です。
RX_PVT 対応なし : IBIS-AMI モデル固有のパラメーター シミュレーション用にシリコン PVT (プロセス、電圧、および温度) コーナーを選択します。

0 = 標準 (TT) (デフォルト)
1 = 高速 (FF)
2 = 低速 (SS)
Record_Result 対応なし : IBIS-AMI モデル固有のパラメーター 出力は、EDA ツールの作業ディレクトリにある record_adaptation_result.txt および record_stat_result.txt という名前のファイルに保存されます。



1 = 出力をイネーブルにする
0 = 出力をディスエーブルにする (デフォルト)
RXLPMEN RXLPMEN RX 等化方法を選択します。
1 = 低電力モード (リニア イコライザーのみ)
0 = リニア イコライザー + DFE (デフォルト)
LPM_KL_InitDAC RXLPM_LF_CFG : 上書きモードが使用される場合 (RXLPMLFKLOVRDEN = 1) LPM モードにおける初期の CTLE 低周波数ゲイン DAC コードです。
LPM_KL_OverWrEn = 1 の場合、これは固定される DAC コードでもあります。
デフォルトは 25 です。
LPM_KL_OverWrEn RXLPMLFKLOVRDEN LPM CTLE 低周波数ゲイン DAC コードを固定するパラメーターです。
LPM_KH_InitDAC RXLPM_HF_CFG : ホールドまたは上書きモードの場合 (RXLPMLFKLOVRDEN = 1) LPM モードにおける初期の CTLE 高周波数ゲイン DAC コードです。
LPM_KH_OverWrEn = 1 の場合、これは固定される高周波数ゲイン値でもあります。
LPM_KH_OverWrEn RXLPMLFKLOVRDEN LPM CTLE 高周波数ゲイン ファンクションを固定するパラメーターです。
RX_DFE_GAIN_CFG_bit12_to_8 RX_DFE_GAIN_CFG[12:8] RXDFEAGCOVRDEN = 1 の場合のゲイン制御です。
RXDFEAGCOVRDEN RXDFEAGCOVRDEN AGC 適応ファクションです。
0 = 自動適応 (デフォルト)
1 = 固定
RX_DFE_UT_CFG_bit11_to_5 RX_DFE_UT_CFG 自動モードにおける初期のアンロール タップ ファンクション DAC コードです。
RXDFEUTOVRDEN = 1 の場合、固定モードにてアンロール タップ ファンクションの DAC コードを上書きします。
RXDFEUTOVRDEN RXDFEUTOVRDEN アンロール タップ値を上書きします。
RX_DFE_H2_CFG_bit6_to_1 RX_DFE_H2_CFG 自動モードにおける初期の DFETAP2 ファンクション DAC コードです。
RXDFETAP2OVRDEN = 1 の場合、固定モードにて DFETAP2 ファンクションの DAC コードを上書きします。
デフォルトは 5 です。
RXDFETAP2OVRDEN RXDFETAP2OVRDEN DFETAP2 適応ファクションです。
0 = 自動適応 (デフォルト)
1 = 固定
RX_DFE_KL_CFG2_bit8_to_5 RX_DFE_KL_CFG2[8:5] および RX_DFE_KL_CFG2[17:14] 『7 シリーズ FPGA GTX/GTH トランシーバー ユーザー ガイド』 (UG476) で説明されているとおり、CTLE1 および CTLE2 には同じ値が必要であり、これは両方のパラメーターに相当します。CTLE1 および CTLE2 コードに対する推奨範囲は、0 ~ 5 です。
デフォルトは 1 です。
RX_DFE_KL_CFG2_bit23_to_26 RX_DFE_KL_CFG2[26:23] CTLE3 コードに対する推奨範囲は、0 ~ 7 です。
AR# 61175
日付 06/24/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス