AR# 61736

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SEM IP Soft Error Mitigation - Spartan-6 デバイスをターゲットにした LFA でエラー挿入するときの有効なアドレス範囲

説明

SEM IP エラー挿入機能は、SEM IP の機能をハードウェアベースで評価する便利な機能です。これを利用して、IP が意図したとおりに大きなデザインに統合されていることを確認するためのテストを実行できます。

コンフィギュレーション メモリにエラー挿入を実行する場合は、(Xilinx Answer 61241) の Soft Error Mitigation IP ガイダンスに従うようにしてください。

ソリューション

Spartan-6 デバイスの場合、エラー挿入および検出の有効な LFA の範囲は、LFA 0000000 から LFA 最大フレーム (MF) までです。

ターゲット デバイスの最大フレーム値は、モニターインターフェイスの Status Report コマンドを使用すると利用できます。

値は以下の表にもリストされています。

デザインでどの GT が使用されているかによって、SEM IP 生成のときに開始アドレス、または最大アドレスの範囲が設定されます。

IP がエラーをスキャンする範囲と同じ範囲にエラー挿入の範囲も設定する必要があります。

(Xilinx Answer 52716) 「Spartan-6 FPGA のデザイン アドバイザリ - SEM_IP または POST_CRC を含むコンフィギュレーション リードバックを実行すると、電力分配ネットワーク ノイズが発生し SelectIO および GTP インターフェイスに影響する」を参照してください。

 

 

これらのデバイスには GT なし。タイプ 0 フレームをすべてカバー下位アドレス  上位アドレス 
  SF (10 進数)SF (16 進数)MF (10 進数)MF (16 進数)
LX40020267EA
LX90020267EA
LX16002974B9E
LX2500506313C7
LX45009086237E
LX7500153823C16
LX10000203024F4E
LX15000272386A66
         
         
LXT デバイス - ただし GT 行はスキップしない (上の範囲と同じ)。タイプ 0 フレームをすべてカバー下位アドレス  上位アドレス 
  SF (10 進数)SF (16 進数)MF (10 進数)MF (16 進数)
LX25T00506313C7
LX45T009086237E
LX75T00153823C16
LX100T00203024F4E
LX150T00272386A66
         
LXT デバイス - 1 番上の GT 行をスキップして MF を減らす下位アドレス  上位アドレス 
      MF (10 進数)MF (16 進数)
LX25T    4050FD2
LX45T    79501F0E
LX75T    141003714
LX100T    1861048B2
LX150T    249686188
         
LXT デバイス - 1 番下の GT 行をスキップして SF を増やす下位アドレス  上位アドレス 
  SF (10 進数)SF (16 進数)   
LX75T1280500   
LX100T169069A   
LX150T22688DC   
AR# 61736
日付 06/29/2021
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
IP
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