AR# 62063

7 シリーズ - 双方向の LVDS の終端

説明

7 シリーズ デバイスで双方向の LVDS はサポートされていますか。

必要な終端はどのようなものですか。

DIFF_TERM はどのように動作しますか。

ソリューション

双方向の LVDS の場合、両方のレシーバーに差動終端が必要です。


7 シリーズの HP I/O では、双方向インプリメンテーションで LVDS I/O 規格をサポートできます。


内部差動終端はこの使用モードで次のような動作をします。




7 シリーズの HR I/O は、Vivado の場合は 2013.1 以降のバージョンで、ISE なら 14.5 以降のバージョンで、双方向インプリメンテーションで LVDS_25 規格をサポートできます。

内部差動終端はこの使用モードで次のような動作をします。


ソフトウェアのこれ以降のリビジョンで加えられた内部差動終端インプリメンテーションへの変更は、HR I/O の OBUFTDS プリミティブにも影響します。







AR# 62063
日付 04/28/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス