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AR# 62437

2014.3 Vivado 消費電力 - 「set_switching_activity -signal_rate」はグリッチ消費電力解析に影響するか

説明

「set_switching_activity -signal_rate」はグリッチ消費電力解析に影響しますか。

ソリューション

はい、signal_rate オプションはグリッチ解析に影響します。 

------- 確率方程式------

理想的な状況では、RTL ノードのトグル レートは次の条件を満たすはずです。     


(RTL_toggle_rate/200) =< static_probability =< 1-(RTL_toggle_rate/200)


指定したスイッチング レートがこの式を満たさない場合、グリッチ データとして処理されます。

 

次を使用すると、RTL トグル レートを抽出できます。

2*static_prob*(1-static_prob)


例 : 

周波数 100MHz の場合

set_switching_activity -static_probability 0.7 -signal_rate 150 [get_ports d]

指定のトグル レート = 150/100 = 1.5  = 150%      - このトグル レートは、上記の式に違反します (0.75  <= 0.7  <= 0.25)。


グリッチ コンポーネントを抽出する必要があります。

RTL トグル レート = 2*0.7(1-0.7) = 0.42   -> 42%

グリッチ レート = 1.5 0.42 = 1.08


グリッチ レートが特定されると、グリッチ消費電力解析が通常の消費電力解析に含まれます。


AR# 62437
日付 10/14/2014
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
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