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AR# 63392

2014.4 - ModelSim DE/PE - Vivado 2014.4 で AXI BFM サンプル デザインを実行する方法

説明

ターゲット シミュレータを ModelSim DE/PE とした場合に、AXI BFM サンプル デザインを Vivado 2014.4 で実行する方法を教えてください。

ソリューション

Vivado 2014.4 で ModelSim DE/PE を使用して AXI BFM を用いたデザインを問題なくシミュレーションするには、次の手順に従う必要があります。

1) 32 ビット モードで Vivado 2014.4 を起動します。

コマンド プロンプトで次を実行します。

vivado -m32

2) Vivado Tcl コンソールで次のコマンドを実行して、統合シミュレーションをオフにします。

set_param project.enableUnifiedSimulation 0

(これを実行する理由は、32 ビット ModelSim が vopt コマンドをサポートしていないためです。)


3) 32 ビット モードでシミュレーション ライブラリをコンパイルします。

compile_simlib -simulator modelsim -32bit


4) AXI BFM IP を生成します。


5) .do ファイルを生成します。
 

  • ターゲット シミュレータを ModelSim/Questa に変更し、[Simulation Settings] で [Generate scripts only] を有効にします。
  • シミュレーションを実行します。


6) 生成した .do ファイルを変更して、libxil_vsim.dll へのパスに .o ではなく win32.o が含まれるようにします。

変更前

C:/Xilinx/Vivado/2014.2/lib/.o/libxil_vsim.dll

変更後

C:/Xilinx/Vivado/2014.2/lib/win32.o/libxil_vsim.dll

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

AR# 63392
日付 04/15/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
  • FPGA Device Families
ツール
  • Vivado Design Suite - 2014.4
  • Vivado Design Suite - 2014.3
IP
  • AXI Bus Functional Model
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