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AR# 6352

4.1i FPGA Editor - 未使用ピンのプルダウンをアクティブにする方法

説明

キーワード : 4000, Spartan, pull-down, pulldown, unused, I/O, IO, pin, implementation, configuration, options, FPGA, Editor, プルダウン, 未使用, ピン, インプリメンテーション, コンフィギュレーション, オプション

重要度 : 標準

概要 :
未使用の I/O ピンがデフォルトで内部プルアップ抵抗 (20K 〜 100KΩ) を使用してプルアップになっていますが、プルダウンをアクティブにする方法を教えてください。

ソリューション

ザイリンクスのインプリメンテーション ツールには、未使用の I/O ピンで内部プルダウンをグローバルにアクティブにするオプションはありません。ただし、これは FPGA Editor を使用して実行できます。

次の手順に従ってください。

1. FPGA Editor で配置配線済みのデザイン (<design_name>.ncd) を開きます。

2. 編集モードを設定します。 これには、[ファイル] → [メイン プロパティ] をクリックし、[編集モード] を [読み込み/書き込み] に設定します。

3. 未使用の IOB をハイライトし、右側の [Add] をクリックします。 これにより、デザインに IOB が追加されます。名前は自在に付けてください。

4. IOB が追加されると、青で表示されます。 これをダブルクリックして IOB の内部を見ます。 変更を加えるには、左から 2 番目の [編集の開始] ボタンをクリックします。

5. [Pull-down] の隣にあるチェック ボックスをクリックします。

6. 変更を適用するには、右から 2 番目の [変更を保存しウィンドウを閉じる] ボタンをクリックします。

7. [ファイル] → [上書き保存] をクリックしてデザインを保存します。
AR# 6352
作成日 05/03/1999
最終更新日 10/08/2003
ステータス アーカイブ
タイプ 一般