AR# 63525

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LogiCORE IP LTE Fast Fourier Transform v2.0 (Rev.6) - オーバーフローが発生したときにオーバーフロー フラグがアサートされない

説明

IP をバースト I/O アーキテクチャ、スケーリング、ビット反転出力、およびオーバーフロー出力 (およびポイント サイズが 1536)を使用してコンフィギュレーションすると、オーバーフローが発生したときにオーバーフロー フラグがアサートされないことがあります。

IP の C モデルは影響を受けず、予測どおりに機能します。

ソリューション

これは、LTE Fast Fourier Transform v2.0 での既知の問題です。

回避策の 1 つは、自然順出力を使用することです。

この回避策は、使用される制御ロジックがビット反転出力の場合とは異なり、自然順出力ロジックは予測どおりに動作するので機能します。 

2 つ目の回避策としては、控えめなスケーリング スケジュールを使用してオーバーフローが発生しないようにします。

詳細は、IP の製品ガイドを参照してください。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54482 Vivado 2013.1 以降の LogiCORE IP LTE Fast Fourier Transform コアの IP リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 63525
日付 02/16/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
ツール
IP
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