AR# 64814

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SRIO Gen2 v3.2 : A7 GTP の IP コア アップデート

説明

SRIO Gen2 IP コアには A7 GTP のアップデートが必要です。

Vivado バージョン : 2014.3 ~ 2015.2
SRIO コア バージョン : srio_gen2_v3_2、srio_gen2_v3_3 (全バージョン)、および Vivado 2015.2 でリリースされたコア バージョン

  • A7 デバイスの SRIO GT ラッパーにソフト リセット接続がありません。
  • GT 共通ファイルに CPLLPD アップデートが存在しません。(Xilinx Answer 59294) を参照してください。

ソリューション

このアンサーに添付されている暗号化されたファイルは、現在の A7 デバイスに適用されます。

次の手順に従ってください。


  1. 次の Vivado IP ディレクトリにある a7_gtpe2_common_v.ttcl ファイルを、このアンサーに添付されているファイルで置換します。

    srio_gen2_vx_y/ejava_include/example_design/a7_gtpe2_common_v.ttcl

  2. 次の Vivado IP ディレクトリにある srio_gt_a7_v.ttcl ファイルを、このアンサーに添付されているファイルで置換します。

    srio_gen2_vx_y/ejava_include/srio_gt_wrappers/a7/srio_gt_a7_v.ttcl
     
  3. Vivado を開き、A7 デバイスをターゲットとするシンプルなデザインを作成し、srio_gen2 コアをターゲットにします。
     
  4. コア コンフィギュレーションが完了したら、サンプル デザインを作成します。
     
  5. サンプル デザイン ウィンドウで srio_gt_wrapper_<instance_name>_<width>.v を開き、soft_reset_in_sync 信号が <instance_name>_init インスタンスの soft_reset_in 信号に接続されていることを確認します。
     
  6. Vivado プロジェクトのサンプル デザインの IP ソース ファイル <component_name>_a7_gtpe2_common.v を開き、PLL0RESET 接続があるかどうかを確認します。

    pll0_reset_i に接続されている必要があります。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
a7_gtpe2_common_v.ttcl 1 KB TTCL
srio_gt_a7_v.ttcl 5 KB TTCL

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54648 LogiCORE IP Serial RapidIO Gen2 - Vivado 2013.1 およびそれ以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 64814
日付 10/01/2015
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
IP
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