AR# 65425

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2015.3 SDK FSBL: FSBL への Macronix QSPI フラッシュのサポートの追加

説明

Vivado および SDK 2015.3 より、 (Xilinx Answer 50991) で説明されているように、MACRONIX デバイス (特に MX25L25635F) のプログラミング サポートが追加されています。

2015.3 FSBL は MACRONIX フラッシュをサポートしていません。

FSBL に MACRONIX QSPI フラッシュのサポートを追加するにはどうしたらよいでしょうか。

ソリューション

これは、MACRONIX (MX25L25635F および MX66L51235F) サポートを FSBL に追加する例です。


FSBL に MACRONIX フラッシュのサポートを追加するには、FSBL の FlashReadID(void) の ID コードにフラッシュ ID を追加するだけです。

MX25L25635F の ID は 0xC2 0x20 0x19、MX66L51235F の ID は 0xC2 0x20 0x1A です。 


ID バイトは FlashReadID() では ReadBuffer[1]、ReadBuffer[2] および ReadBuffer[3] で表現されています。

ReadBuffer[1] はフラッシュ ベンダーを識別するのに使用され、ReadBuffer[3] はフラッシュ機能を識別するのに使用されます。 


MACRONIX ベンダー バイト 0xC2 および機能バイト 0x1A は、FSBL では定義されていません。

これらの定義を追加すると、FSBL でサポートされるようになります。 


添付の FSBL プロジェクトを参照してください。定義は、qspi.c および qspi.h に追加されています。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
Macronix_256Mb_512Mb.zip 73 KB ZIP
AR# 65425
日付 11/10/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
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