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AR# 65569

7 Series Transceivers Wizard - Virtex-7 GTH QPLL の温度補正の属性アップデート

説明

このアンサーでは、7 Series Transceivers Wizard で生成された Virtex-7 GTH QPLL のユース ケースについて説明しています。

動作温度範囲が 100DC またはそれ以上のユーザー アプリケーション (つまり、リセットを伴わない GTH 動作) では、レシーバーおよびトランスミッターのジッターが大きくなることがあります。

これは、QPLL に関連する温度補正の属性が適切に設定されていないために発生します。

ソリューション

100DC またはそれ以上の温度範囲にわたって継続的な GTH 動作が求められるアプリケーションでは、COMMON_CFG[6] を 1'b1 に設定する必要があります。Vivado 2016.2 の 7 Series FPGAs Transceivers Wizard では、この属性値は 1'b1 にアップデートされる予定です。

Artix-7 GTP、Zynq-7000 GTP と GTX、Kintex-7 GTX ベースの QPLL と CPLL は、この問題の影響を受けません。UltraScale GTH および GTY QPLL の温度補正の属性は、Vivado 2015.2 で適切な値にアップデートされています。

AR# 65569
日付 04/15/2016
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
IP
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