AR# 65947

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LogiCORE Tri Mode Ethernet MAC v9.0 (Rev 3) - UltraScale+ デバイス - GMII/RGMII - I/O インターフェイスでタイミングが満たされない

説明

Vivado 2015.4 で UltraScale+ デバイスをターゲットとして Tri-mode Ethernet MAC コア (v9.0 rev 3) と GMII/RGMII インターフェイスを使用していると、I/O パスに対する制約が満たされず、セットアップ/ホールド違反をチェックしなければならない場合があります。

以前のリリースで、UltraScale デバイスにも同様の状況が発生していました。(Xilinx Answer 60198) を参照してください。

ソリューション

これらの I/O 制約でタイミングを満たすには、パッケージ ピンに LOC 制約を適用し、クロック エレメントは同一クロック領域にあるようにします。

添付は、一部の Kintex および Zynq US+ デバイスにおける LOC 制約の例で、GMII と RGMII モードの両方が用意されています。

添付ファイル

関連添付ファイル

タイトル サイズ ファイルタイプ
gmii_locs.txt 8 KB TXT
rgmii_locs.txt 5 KB TXT
AR# 65947
日付 11/24/2015
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール
IP
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