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AR# 66239

2014.4 Vivado IP フロー - 「ERROR: [IP_Flow 19-3461] Value 'Disabled' is out of the range for parameter 'drp mode(drp_mode)' for IP 'design_1_aurora_64b66b_0_1' . Valid values are - AXI4_LITE, Native」というエラー メッセージが表示される

説明

Vivado IP インテグレーター (IPI) ブロック デザイン (BD) には、Aurora 64B66B IP のインスタンスが 2 つ含まれています。

2 つ目の Aurora IP インスタンスをダブルクリックしたり、デザインを検証したりすると、次のようなエラー メッセージが表示されます。

copy_bd_objs / [get_bd_cells {aurora_64b66b_0}]
copy_bd_objs: Time (s): cpu = 00:00:28 ; elapsed = 00:00:29 . Memory (MB): peak = 5870.273 ; gain = 0.031 ; free physical = 22641 ; free virtual = 48706
ERROR: [IP_Flow 19-3461] Value 'Disabled' is out of the range for parameter 'drp mode(drp_mode)' for IP 'design_1_aurora_64b66b_0_1' . Valid values are - AXI4_LITE, Native
INFO: [IP_Flow 19-3438] Customization errors found on '/aurora_64b66b_1'. Restoring to previous valid configuration.
ERROR: [IP_Flow 19-3461] Value 'Disabled' is out of the range for parameter 'drp mode(drp_mode)' for IP 'design_1_aurora_64b66b_0_1' . Valid values are - AXI4_LITE, Native
INFO: [IP_Flow 19-3447] Customization errors found during restoring IP '/aurora_64b66b_1' to previous valid configuration.
ERROR: [IP_Flow 19-3439] Failed to restore IP '/aurora_64b66b_1' customization to its previous valid configuration.

ソリューション

1 つ目の Aurora IP インスタンスをコピーして 2 つ目の Aurora IP インスタンスを作成すると、このエラーが発生します。IPI には、GT DRP インターフェイスをディスエーブルにする機能があります。これは IPI のみにある機能です。 


つまり、次のようになります。

  • IP カタログ モードの場合、DRP インターフェイスに AXI4LITE および Native という 2 つのオプションがある。
  • IPI モードの場合、Disabled、AXI4LITE、および Native という 3 つのオプションがある。

IPI モードでは、Disabled オプションがデフォルトで選択されます。しかし、Aurora 64B66B IP のコピー インスタンスをカスタマイズしようとすると、IPI では、Aurora 64B66B の IP カタログ バージョンに対してインスタンス値が間違って検証されます。

選択した DRP オプションが AXI4LITE または Native で、Ctrl+C および Ctrl+V オプションを使用した場合は、このエラーは発生しません。

この問題を回避するには、コピー (ctrl-c) および貼り付け (ctrl-v) オプションを使用して複数のインスタンスを作成するのではなく、この IP の新しいインスタンスを作成します。

この問題は Vivado 2015.1 で修正されています。

AR# 66239
日付 12/22/2015
ステータス アーカイブ
種類 既知の問題
ツール
  • Vivado Design Suite - 2014.4
IP
  • Aurora 64B/66B
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