AR# 66360

UltraScale/UltraScale+ Memory IP - カスタム メモリ パーツを作成すると、コア コンテナーに *.csv ファイルが含まれない

説明

問題の発生したバージョン: DDR4 v1.0、DDR3 v1.0、RLDRAM3 v1.0、QDRII+ v1.0

修正バージョン: (Xilinx Answer 58435) を参照

DDR4、DDR3、RLDRAM3、QDRII+ などの UltraScale Memory IP のカスタム メモリ パーツを作成して使用すると、IP コア コンテナーで *.csv ファイルがアーカイブおよび管理されません。 

メモリ IP のカスタム メモリ パーツで IP コア コンテナーを使用すると、IP でカスタム パーツ定義が見つからないことを示すエラー メッセージが表示されます。

ソリューション

カスタム メモリ パーツを含むすべてのメモリ IP で IP コア コンテナーを使用しないか、または手動で Vivado プロジェクトに *.csv ファイルを追加すると、この問題を回避できます。

改訂履歴

2016/01/08 - 初版

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
58435 MIG UltraScale - IP Release Notes and Known Issues for Vivado 2014.1 and newer tool versions N/A N/A
AR# 66360
日付 01/11/2018
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
デバイス 詳細 概略
ツール
IP