AR# 6637

WebPACK 3.2 - EXEWRAP がプログラム c:\webpack\xilperl.exe からリターン コード '2' を検知しましたというようなエラーが発生

説明

キーワード : WebPACK, EXEWRAP, xilperl, exit, code, 0002, 終了, コード

重要度 : 標準

概要 :
WebPACK でデザインをインプリメントしようとすると、次のエラー メッセージが表示されます。

Starting: 'c:\xilinx_webpack\bin\nt\xilperl.exe @5600.rsp '

Can't open Perl script "@5600.rsp": No such file or directory

EXEWRAP detected a return code of '2' from program
'c:\xilinx_webpack\bin\nt\xilperl.exe'

Done: failed with exit code: 0002.

ソリューション

長いパスによりこの問題がよく発生します。 このエラーは使用している OS が Windows 98 のときに頻繁に発生します。この問題を解決するには、デザインの保存場所のパスを短くしてください。

例 :
パスを次から
C:\designs\mitchell\coolrunner\test2\version2\revision1\lego.npl
次に変更してください。
C:\designs\rev1\lego.npl
AR# 6637
日付 10/05/2008
ステータス アーカイブ
種類 一般