AR# 66692

LogiCORE IP Video Processing Subsystem v1.0 - コアが正しく生成されない

説明

Windows で実行している Vivado で Video Processing Subsystem v1.0 を使用しようとしています。しかし、出力ファイルを生成しようとすると、コアに断続的なエラーが発生しているようです。

意味をなさないエラーが表示されることもあれば、パスが長すぎるというエラーが表示されることもあります。このエラーの原因は何ですか。

ソリューション

Video Processing Subsystem は Windows のパスの長さ制限の影響を受けます。この詳細は (Xilinx Answer 52787) で説明されています。

Windows でこのような動作が見られる場合は、reset_project Tcl を実行して、Vivado で生成されたファイルをすべて削除してから (プロジェクトを問題のない状態に戻す)、「C:/test」など短いパス名の一時的なディレクトリに、プロジェクトを移動させて、問題を回避してください。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
65449 LogiCORE IP Video Processing Subsystem (VPSS) - Vivado ツール 2015.3 バージョン以降のリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 66692
日付 03/22/2016
ステータス アクティブ
種類 一般
IP