AR# 66766

Modular Media over IP ST2022-56 De-Packetizer - Vivado 2016.1 およびそれ以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題

説明

このアンサーでは、ST2022-56 De-Packetizer のリリース ノートおよび既知の問題を示します。次の情報が記載されています。

  • 一般情報
  • 既知の問題および修正された問題
  • 改訂履歴

このリリース ノートおよび既知の問題のアンサーは、Vivado 2015.1 およびそれ以降のツール バージョンで生成されたコアを対象としています。

 

このコアはサポートされなくなりました。次の PDN (製品中止通知) を参照してください。

https://japan.xilinx.com/support/documentation/customer_notices/xcn17006.pdf

注記: このコアはサポートされなくなっており、Vivado 2017.2 の Vivado IP カタログから削除される予定です。

ソリューション

一般情報:

サポートされるデバイスは、次の 3 つの場所から確認できます。

各バージョンにおける新機能と追加されたデバイス サポートのリストは、Vivado デザイン ツールに含まれるコアの変更ログ ファイルを参照してください。

バージョン対照表:

次の表に、コアの各バージョンに対して、それが最初に含まれた Vivado デザイン ツールのバージョンを示します。

コアのバージョンVivado のバージョン
v1.0 (Rev.4)2017.1
v1.0 (Rev.3)2016.4
v1.0 (Rev.2)2016.3
v1.0 (Rev.1)2016.2
v1.02016.1


一般的なガイダンス:

次の表に、ST2022-56 De-Packetizer を使用する際の一般的なガイダンスを含むアンサーを示します。

アンサー番号タイトル
なしなし

既知の問題および修正された問題:

次の表に、Vivado 2016.1 でリリースされた ST2022-56 De-Packetizer v1.0 以降の既知の問題を示します。

注記: [問題の発生したバージョン] 列には、問題が最初に見つかったバージョンを示しています。

問題はそれ以前のバージョンでも発生していた可能性がありますが、以前のバージョンではそれを検証するテストは実行されていません。

アンサー番号タイトル問題の発生したバージョン修正バージョン
(Xilinx Answer 68740)ライセンス タイプが「Included」に設定されているが、出力ファイルを生成に購入済みライセンスが求められます。v1.0 (Rev. 2)v1.0 (Rev. 3)

改訂履歴

注記: このコアはサポートされなくなっており、Vivado 2017.2 の Vivado IP カタログから削除される予定です。

2018/04/31製品ページのリンクを削除
2017/04/05バージョン対照表に v1.0 (Rev. 4) を追加
2017/02/13バージョン対照表に v1.0 (Rev. 1)、 v1.0 (Rev. 2)、v1.0 (Rev. 3) を追加、および (Xilinx Answer 68740) を追加
2016/04/06初版

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

AR# 66766
日付 09/03/2018
ステータス アーカイブ
種類 リリース ノート
IP