AR# 67006

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7 Series Integrated Block for PCI Express (Vivado 2013.4) - s_axis_tx_tready がディアサーとされるとサンプル デザインの完了動作が間違っている

説明

Vivado 2013.4 で 7 Series Integrated Block for PCI Express コアを使用すると、s_axis_tx_tready が継続的にアサートされないと、完了信号が送られてしまいます。


このアンサーは、PCI Express ソリューション センターの一部です。

(ザイリンクス アンサー 34536) ザイリンクス PCI Express ソリューション センター

ソリューション

これはサンプル デザインのロジックの既知の問題です。これは Vivado 2014.2 で修正されています。 

この問題を回避するには、次のコードを置き換えてください。

reg s_axis_tx_tready_i;

always @(posedge user_clk)

begin

     if (user_reset)

          s_axis_tx_tready_i <= #TCQ 1'b0;

    else

        s_axis_tx_tready_i <= #TCQ s_axis_tx_tready;

    end

上記のコードを次のものに置き換えます。

wire s_axis_tx_tready_i;

assign s_axis_tx_tready_i = s_axis_tx_tready

AR# 67006
日付 04/18/2016
ステータス アクティブ
種類 一般
IP
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