AR# 67335

UltraScale/UltraScale+ Memory IP - IP 出力ファイルの生成をスキップした場合カスタム メモリ デバイスを使用して生成された UltraScale+ Memory IP で opt_design 実行時にエラーが発生する

説明

問題の発生したバージョン: DDR4 2.0 (Rev. 1)、DDR3 v1.2 (Rev. 1)、RLDRAM3 v1.2 (Rev. 1)、QDRII+ v1.2 (Rev. 1)、QDRIV v1.1 (Rev. 1)

修正バージョン: (Xilinx Answer 58435) を参照

IP 出力ファイルの生成をスキップした場合、カスタム メモリ デバイスを使用して生成される UltraScale+ Memory IP インターフェイスで opt_design 実行時にエラーが発生します。

IP 出力ファイルの生成がスキップされると、次のようなエラー メッセージが表示されることがあります。

ERROR: [Mig 66-99] Memory Core Error - [u_ddr3_0] MIG Instance port(s) c0_ddr3_addr[14],c0_ddr3_addr[15],c0_ddr3_ba[2],c0_ddr3_cas_n,c0_ddr3_we_n is/are not connected to top level instance of the design

ソリューション

このエラー メッセージは直観的に表示されるもので、エラーの要因が説明されていません。これは、今後の Vivado リリースで修正される予定です。

この問題を回避するには、グローバルまたはアウト オブ コンテキスト (OOC) オプションを使用して IP 出力ファイルを生成してください。

改訂履歴

2016/06/06 - 初版

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
58435 UltraScale/UltraScale+ Memory IP - リリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 67335
日付 01/12/2018
ステータス アクティブ
種類 既知の問題
デバイス 詳細 概略
ツール
IP