AR# 67754

HDMI TX Subsystem IP v2.0 - オーディオ データが IP に送信されない場合、画面にピンク色の線が表示されるのはなぜか

説明

IP でオーディオを有効に設定していますが、実際にオーディオ データは IP に送信されず、有効な N/CTS パラメーターも提供されない場合、画像にピンク色の線が表示されます。


 

この問題の原因は何ですか。

ソリューション

これは、HDMI モードでオーディオ データが存在しない場合に想定されるビヘイビアーです。

HDMI 仕様に記載のとおり、DVI モードではビデオ ガード バンドを使用すべきではありません。

オーディオ インターフェイスが送信されない場合、HDMI シンクではビデオ ソースが DVI ソースであると認識されます。

しかし、HDMI TX Subsystem が HDMI モードのままであると、送信される 2 ピクセルのビデオ ガード バンドが通常のビデオ データとして表示されます。

この問題を解決するには、次の API を使用して手動で DVI モードへ切り替える必要があります。

XV_HdmiTxSS_SetDviMode(&HdmiTxSs);

XV_HdmiTxSs_AudioMute(&HdmiTxSs, TRUE);

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
65911 HDMI 1.4/2.0 Transmitter (TX) Subsystem - Vivado ツール 2015.4 以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 67754
日付 05/14/2018
ステータス アクティブ
種類 一般
IP