AR# 67776

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SDK - 「rst -srst」を実行した後に Zynq UltraScale+ MPSoC FPGA をプログラムすると、XSDB がエラーになる

説明

Zynq UltraScale+ MPSoC で、「rst -srst」を実行した直後に「fpga」コマンドを使用すると、「fpga initialization failed」というエラー メッセージが表示されます。

ソリューション

この問題は、Zynq UltraScale+ MPSoC では TMS を TCK の 5 サイクル間 High に保持する必要があるために発生します。

rst -srst の後に遅延を追加すると、この問題を回避できます。 

この遅延中、JTAG デバイスがポーリングされている間、デバッガーにより TMS が 5 サイクル間 High に保持されます。

使用例:

rst -srstafter 100
fpga file.bit

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
66297 SDK - デザイン アシスタント N/A N/A
AR# 67776
日付 08/16/2018
ステータス アクティブ
種類 ソリューション センター
デバイス
ツール
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