AR# 68009

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Video Test Pattern Generator v7.0 - 2016.2 から 2016.3 バージョンへのアップグレードにより Test Pattern Generator の動作が変わる

説明

2016.3 リリースで Test Pattern Generator に追加された追加機能により、ユーザーは IP に含めるテスト パターンを選択できます。これは、ロジック使用率の削減およびパフォーマンスの向上を目的としており、タイミングを容易に満たすことができるようになります。

この機能は Vivado 2016.2 では利用できなかったため、2016.2 から 2016.3 バージョンへのアップグレードによって Test Pattern Generator のデフォルト動作が変わることがあります。ユーザー プロジェクトをソフトウェアで実行するとテスト パターンが欠落するなどの問題が発生します。

Vivado 2016.2 以前のバージョンの Test Pattern Generator のオプションは次のとおりです。




Vivado 2016.3 の Test Pattern Generator のオプションは次のとおりです。




 

ソリューション

Test Pattern Generator を変更するには、Video Test Pattern Generator GUI を開き、関連するチェック ボックスをオンにして生成し直して、追加のビデオ テスト パターンを追加します。

アンサー レコード リファレンス

マスター アンサー レコード

Answer Number アンサータイトル 問題の発生したバージョン 修正バージョン
54536 LogiCORE IP Test Pattern Generator (TPG) - Vivado 2013.1 以降のバージョンのリリース ノートおよび既知の問題 N/A N/A
AR# 68009
日付 10/13/2016
ステータス アーカイブ
種類 一般
デバイス 詳細 概略
ツール
IP
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