AR# 68237

2016.x - 2017.2 Zynq UltraScale+ MPSoC - QSPI プログラミングの実行時に QSPI フィードバック クロックが MIO6 に必要となる

説明

QSPI プログラミングを実行する場合 (たとえば ZCU102 ボードで)、QSPI フィードバック クロックをイネーブルにして FSBL を生成する必要があります。

これは、XSDK および Vivado ハードウェア マネージャーの両方から JTAG モードでブートする Zynq UltraScale+ デバイスを対象にしています。

ソリューション

QSPI Programmer の 201.x ~ 2017.2 バージョンでは、フラッシュを 60 MHz でプローブし、FSBL の構築に使用されるハードウェア コンフィギュレーションで QSPI フィードバックがイネーブルになっていないとエラーになります。

2017.3 リリースでは、プローブは低い周波数 (< 40 MHz) で実行されるようになり、QSPI フィードバックはプログラミングの要件ではなくなっています。

AR# 68237
日付 12/07/2017
ステータス アクティブ
種類 一般
デバイス
ツール