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AR# 6840

Exemplar - Spectrum 1998.2 が同期セット/リセットでザイリンクス Virtex のフリップフロップを推測しない

説明

キーワード : FDRSE, sync, set, reset, Virtex, Leonardo, flip, flop, infer, 同期, セット, リセット, フリップフロップ, 推測

重要度 : 標準

概要 :
Virtex アーキテクチャで有効な同期セットおよびリセットを記述しています。 最適化後、セット信号とデータ信号が Virtex 特有の機能を使用せずに、LUT にインプリメントされてしまいました。 その結果 LUT 数が増え、使用エリアが増加します。 使用しているのは、LeonardoSpectrum 1998.2e です。

ソリューション

Beta バージョンでは、同期セット/リセットでのザイリンクス Virtex フリップフロップの推測機能が修正されています。 現在のところ、Exemplar ソフトウェアでは Virtex 特有の同期セット/リセットを推測できません。

回避策 :

1. コンポーネントをインスタンシエートする。
2. GUI またはスクリプトで、変数エディタから set include_gates "FDRSE FRSE FDRSE_1 FDSE_1" を設定する。

メモ : 2 番目の方法を利用する場合、合成中にデータとセット信号がスワップされることがあります。このため、最初の方法を特にお勧めします。
AR# 6840
作成日 06/22/1999
最終更新日 09/17/2002
ステータス アーカイブ
タイプ 一般